
フランス語で太陽の意味を持つタルトソレイユ。昔からあるパイの料理です。同じ方向に切れ目を入れた生地を巻いていくのが特徴です。華やかなので、パーティーにも。中身はお好みのもので。お子様やスイーツ系に、ヌテラなどを塗って巻くだけでも喜ばれます。
下準備
オーブンを200度に予熱しておく
アンチョビとブラックオリーブは、みじん切りにする。
パイ生地を15〜16cmのセルクル又は皿、鍋蓋などを使って丸くくり抜く。 (オーブンペーパーなどの上で作業すると扱いやすい)

フチを1.5~2cmあけてピザソースを塗り、その上にピザチーズを乗せる。

時計の時刻の数字を意識して、生ハム、バジルの葉を並べ、アンチョビ、オリーブを散らす。

卵を溶き、周囲に塗り、上にもう1枚のパイ生地を乗せて、フチをフォークなどで留める。
上面の中央に4cm位のセルクルや野菜やクッキー型の反対側などで印をつける。卵液を塗る。 (先に卵液を塗るのは、断面に卵がつくと、層が広がりにくいため)

中央の印まで放射状に切り込みを入れ、それぞれ右側に2回ずつひねる。

間に具材をはさみすぎると、巻きにくく、上下のパイ生地が剥がれてしまうので要注意です!パイ生地は溶けてダレてしまうと層が上がらず美しくできないので、慌てず、途中冷やして焼くことを躊躇しないことも美味しく作るポイントです。
レシピID:515786
更新日:2025/12/17
投稿日:2025/12/17