
旬の葉しょうがを、サクッと軽い米粉の衣で揚げました。 めんつゆとにんにくで下味をつけることで、葉しょうが特有の爽やかな辛みと甘みが引き立ち、おつまみにもぴったりの一品です。 一緒に揚げるししとうは、しょうがを加えた下味で風味豊かに。シンプルな材料で手軽に作れ、旬の味わいを存分に楽しめます。 米粉ならではの軽い食感で、暑い日でもつい手が伸びるおいしさ。ビールのお供にはもちろん、副菜やあと一品にもおすすめです。
葉生姜は、食べやすく分け、全体が12~15cmになるように切る。

A 麺つゆ(4倍濃縮)小さじ2、にんにくすりおろし少々をポリ袋に入れて混ぜ、葉生姜の白い部分(可食部)を入れてなじませる。10~15分置く。

C 米粉大さじ1、水大さじ2を混ぜる。米粉適宜を、皿に入れておく。
葉生姜の汁気をキッチンペーパーで軽くおさえ、先端部を③にくぐらせ、

③の米粉をまぶす。

170~180度の米油でカラッと揚げる。

ししとうは、竹串で4~5ヶ所穴をあける。B 麺つゆ(4倍濃縮)小さじ2、にんにくすりおろし少々、生姜すりおろし少々を入れたポリ袋に入れて馴染ませ、10分くらい置く。

米粉をまぶして揚げ油(米油推奨)で揚げる。
○葉しょうがは、米粉だけでは衣が付きにくいため、米粉と水で作ったバッター液を薄くまとわせてから米粉をまぶすと、薄くサクッとした衣に仕上がります。 ○ししとうは揚げる前に竹串で穴をあけると、加熱中にはねにくくなります。
レシピID:527199
更新日:2026/06/26
投稿日:2026/06/26