
ズッキーニを薄切りにして冷凍しておけば、あとは凍ったまま白だしを加えて解凍するだけ! 冷凍によって細胞が壊れてやわらかくなったズッキーニに、解凍しながら白だしの旨みがなじむので、火を使わずにおひたしが作れます。 冷凍庫から出したあとの作業はほんのわずか。あと一品欲しいときや、暑くて火を使いたくない日の副菜にもおすすめです。冷凍したズッキーニは、そのまま炒めものや汁物にも使えてとても便利です。白だしだけでなくナムルやマリネにも同様に使えます。余ったときなどに作っておくと便利です。
ズッキーニは5~7mm厚さの輪切りにする。冷凍用保存袋に平らに入れ、なるべく空気を抜いて冷凍する。

凍ったズッキーニの入った保存袋に白だしを加える。袋の外側から軽くなじませ、そのまま自然解凍する。

完全に解凍したら、袋の中の汁気をきり、ズッキーニを手で軽く絞る。
器に盛り、かつお節をかける。

・ズッキーニは5~7mm程度に切ると、解凍後にやわらかくなりすぎず、おひたしらしい食感が残ります。 ・冷凍すると組織がやわらかくなり、解凍時に水分が出ます。そのため、白だしは水で薄めずに加えても、解凍するにつれてズッキーニから出た水分となじみます。 ・解凍後は強く絞ると食感がつぶれるため、余分な汁気を落とす程度に軽く絞るのがポイントです。 ・白だしは商品によって塩分濃度が異なるため、濃いタイプを使用する場合は量を少し控えてください。 ・冷凍する際はズッキーニをできるだけ重ならないように平らにしておくと、必要な量を取り出しやすく、白だしも均一になじみます。
レシピID:529985
更新日:2026/08/11
投稿日:2026/08/11
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