
さばやいわしなどの削り節が入った混合節を使うと、コクのあるだしが取れ、おうちでもお店のような美味しいカレーうどんが出来ます。 関西ではうどんの肉といえば牛肉ですが、もちろん豚肉でも。
下準備
昆布を水につけてしばらく置く。

昆布を入れた水を火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、混合節を加える。 2分程煮たら火を止め、混合節が沈んだら、こし器でだしをこす。

1のだしにA みりん大さじ1、うすくちしょうゆ小さじ2、塩小さじ1/2、牛肉、白ねぎ、えのき、うす揚げを加え、肉に火が通るまで煮る。

落とし卵を作る。 小鍋に湯(分量外)を沸かし、酢を加える。 小さいボウルに卵を割り入れる。 沸騰した湯を箸でかき混ぜて渦を作り、その真ん中に卵をそっと落とし入れる。 白身を箸で黄身の周りに集めながら好みの固さまで火を通す。

3の鍋にB カレールー35g、カレー粉大さじ1/2、ウスターソース大さじ1/2を加えて煮こみ、よく沸騰したところに片栗粉を倍量の水(分量外)で溶いたものを入れて混ぜ、とろみをつける。

器にゆでうどんを盛り、5のだしをかけ、4の落とし卵をのせる。

カレールーはフレークタイプのものが溶けやすく使いやすいですが、板状のものでも問題ありません。 風味が増すようカレー粉を足していますが、お好みで唐辛子を加えて辛くしたり、オリジナルでスパイスをブレンドして加えるのも楽しいです。 うどんは食べる直前にサッと湯通しすると、さらに熱々がいただけます。
レシピID:472963
更新日:2023/12/18
投稿日:2023/12/04

Yukiyo