
一見難しそうに見えますが、りんごは小鍋1つで、生地は混ぜるだけで実は簡単に作れるタルト・タタン。パイシートで作るレシピも多いですが、波里さんの「お米の粉お料理自慢の薄力粉」を使った混ぜるだけの生地は、後口軽く、食欲の秋にも罪悪感なく食べられます。
下準備
・マフィン型に油(分量外)を塗る。マフィンカップの底を切り抜き、底面のみを型に入れる。
・りんごは皮と芯を取り、6〜8等分のくし切りにし、さらに横半分に切る。
・B 米油30g、無調整豆乳50ml、はちみつ10gを電子レンジ(600W)で20秒加熱する。

小鍋にA グラニュー糖80g、水大さじ1を入れ、中火で加熱する。グラニュー糖が溶けて濃い茶色になったら火を止める。

1にりんごを入れ小鍋を回し、カラメルをりんご全体になじませる。

中火にかけ、温まったら、レモン汁とバター(無塩)を加える。 オーブンを180℃に予熱する。

弱めの中火で、りんごの表面がやわらかくなるまで6~7分を目安に加熱する。

火を止めて、4をマフィン型の底がにしっかり埋まるように詰め、残った煮汁も一緒に加える。

180℃のオーブンで15分焼く。りんごが浮いてきたら、すき間を埋めるように整える。

ボウルに卵を入れ溶きほぐし、グラニュー糖、B 米油30g、無調整豆乳50ml、はちみつ10g、C お米の粉 お料理自慢の薄力粉70g、アーモンドパウダー30g、ベーキングパウダー2gを順に加える。都度よく混ぜ、生地を作る。

6が焼けたら、7の生地を均等に型に流す。

180℃のオーブンで15分焼く。型に入れたまま粗熱を取り、冷蔵庫で2時間程度冷やす。

側面にナイフなどを一周させ、型を逆さにしてケーキを出し、シートを剥がす。

・りんごは、紅玉が向いています。酸味がタルトタタンに合うことと、ペクチンが多く含まれていて、上手く固まるからです。紅玉を使用する際は、レモン汁は不要です。(入れても問題ありません) ・りんごや生地は、マフィン型からあふれないようにし、余ったら無理に入れないようにして下さい。 ・カラメルは、お好みの濃さで火を止めて下さい。写真は濃い目ですが、苦味も出て大人向けになります。 ・はちみつを使用してるため、1歳未満の乳児も与えることは避けてください。(ボツリヌス症予防のため) ・生地にりんごがつかず、マフィン型に残ってしまう場合があります。その場合はそっとケーキにのせて整えてください。
レシピID:510046
更新日:2025/10/10
投稿日:2025/10/08