主菜

PR:カリフォルニア・レーズン協会

酒粕レーズンとアボカドのチーズ餃子

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酒粕レーズンの作成時間は除く

アボカドと酒粕レーズンに同じ発酵食品のチーズや味噌を入れて味のバランスを整えました。餃子の概念を覆す、おしゃれでワインにも合う一品です。 アボカドの変色も防ぎ、タレも使用しないので、お弁当にも使えますよ。

材料2人分

  • カリフォルニア・レーズン
    70g
  • 酒粕
    100g
  • 大さじ2
  • アボカド
    1個
  • スライスチーズ
    3枚
  • 餃子の皮
    12枚
  • A
    味噌
    小さじ1
  • A
    粗びき黒こしょう
    少々
  • オリーブオイル
    小さじ1
  • 大さじ3
  • パセリ
    適宜

作り方

  • 下準備
    【酒粕レーズンを作る】 ①カリフォルニア・レーズンをざるに入れる。 熱湯をまわしかけ、コーティングされた油脂を落とす。冷ましてキッチンペーパーで水分をしっかり取る。 ②耐熱容器に酒粕、日本酒を入れ軽く混ぜ、電子レンジ(600W)で20秒ほど加熱する。よく混ぜ合わせてペースト状にする。 ③②に①のレーズンを入れ混ぜたら、保存容器に入れて空気が入らないようラップをし、蓋をする。冷蔵庫で2〜3日おいて漬けこむ。

    酒粕レーズンとアボカドのチーズ餃子の下準備
  • 1

    アボカドは半分に切り種を取り、皮をむく。 スライスチーズは4等分にカットする。

    酒粕レーズンとアボカドのチーズ餃子の工程1
  • 2

    ボウルにアボカド、A 味噌小さじ1、粗びき黒こしょう少々、作っておいた酒粕レーズン大さじ2を入れ、フォークで潰しながら混ぜる。

    酒粕レーズンとアボカドのチーズ餃子の工程2
  • 3

    餃子の皮に2をのせ、その上にスライスチーズを半分にたたんでのせる。皮のふちに水(分量外)をつけ、しっかり包んで閉じる。

    酒粕レーズンとアボカドのチーズ餃子の工程3
  • 4

    フライパンにオリーブオイルをひき、包んだ餃子を並べて中火で焼く。1分ほどしたら、水を加えふたをして蒸し焼きにする。

    酒粕レーズンとアボカドのチーズ餃子の工程4
  • 5

    3分ほど蒸し焼きにしたら蓋を取り、水分を飛ばしながら焼き色をつける。器に盛り、お好みでパセリを添える。

    酒粕レーズンとアボカドのチーズ餃子の工程5

ポイント

アボカドはしっかりと熟れたものを使用してください。 スライスチーズを使用しましたが、ピザ用チーズを混ぜ込んでもOKです。

作ってみた!

質問

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