主食

赤いタコ飯「アロス・デ・ポルボ風釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物59.2g
  • 脂質7.8g
  • たんぱく質14.2g
  • 糖質56.4g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

スペイン語でアロス(米)で(入りなど)ポルボ(タコ)の意味らしいです。またしても言ったわけではないので風です。せっかくなので赤い食材ばかり入れてみて赤いタコ飯に。味付けはかなりあっさりで爽やかな味わいの釜飯(炊き込みご飯)になりましたのでぜひお試しください。

材料2人分

  • 1合
  • 玉ねぎ
    30g
  • 赤パプリカ
    30g
  • 蒸しダコ
    90g
  • ニンニク
    5g
  • ローリエ
    1枚
  • A
    白ワイン
    50ml
  • A
    オリーブオイル
    大さじ1
  • A
    パプリカパウダー
    小さじ1
  • A
    顆粒だし
    小さじ1
  • A
    ひとつまみ
  • A
    黒コショウ
    ひとつまみ

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、玉ねぎとニンニクををみじん切りに、トマトを角切り、赤パプリカは細切りにしておく。蒸しダコも食べやすい大きさに切る。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を110~130mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白ワイン50ml、オリーブオイル大さじ1、パプリカパウダー小さじ1、顆粒だし小さじ1、塩ひとつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、玉ねぎ、トマト、赤パプリカ、蒸しダコ、ニンニク、ローリエをのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を110~130mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白ワイン50ml、オリーブオイル大さじ1、パプリカパウダー小さじ1、顆粒だし小さじ1、塩ひとつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、玉ねぎ、トマト、赤パプリカ、蒸しダコ、ニンニク、ローリエをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 白ワイン50ml、オリーブオイル大さじ1、パプリカパウダー小さじ1、顆粒だし小さじ1、塩ひとつまみ、黒コショウひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した玉ねぎ、トマト、赤パプリカ、蒸しダコ、ニンニク、ローリエをのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったらローリエを取り出し底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。

ポイント

生のタコを使っても美味しいかと思いますが蒸しダコや茹でタコを使った方が手軽に仕上がります。最後好みでレモンしぼっても。

作ってみた!

質問

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