汁物

「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。

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昆布をつける1時間は除く
  • 総費用800円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物30.5g
  • 脂質15.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質25.8g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

体の芯から温まる「粕汁」 丁寧に鮭、ごぼう、油揚げの下処理をして昆布とかつお節でだしをとります。 味付けベースは白みそと合わせ味噌、そして少量の醤油。 酒粕の効果は血圧を下げたり、体を温める効果があります。 ちょっと一息いれたい時や寒くなった日、丁寧に作って温まるのはどうでしょう(^^)

材料4人分

  • 生鮭
    300g
  • 大根
    100g
  • 人参
    50g
  • ごぼう
    50g
  • 青ネギ
    4~5本
  • 油揚げ
    2枚
  • 1リットル
  • だし昆布
    10g
  • かつお節
    20g
  • 料理酒
    100ml
  • 醤油
    大さじ1
  • A
    酒粕
    200g
  • A
    白みそ
    大さじ4
  • A
    合わせみそ
    大さじ1
  • 七味唐辛子
    適量

作り方

  • 1

    生鮭を一口大より少し大きめに切る。骨が残っていたら取り除く。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程1
  • 2

    鍋に湯を沸かし火を止め、鮭を入れ湯通しする。表面が白くなったら取り出し、冷水にとる。ぺーパーにとり、水気を切る。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程2
  • 3

    大根は皮をむき、5mm厚さのいちょう切り、人参は皮をむき5mm厚さの半月切りにする。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程3
  • 4

    青ネギは小口切りにする。ごぼうはよく洗い、ささがきにし、水に5分つけアクを抜く

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程4
  • 5

    油揚げは湯にサッと通し、油抜きをする。冷水にとり、水分を切ったら短冊切りにする。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程5
  • 6

    だしをとる。鍋に水1リットルを入れ、だし昆布を加え1時間おく。1時間後火にかけ、沸騰直前で火を止め、昆布を取り出す。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程6
  • 7

    火を止めたままかつお節を加えて1分おく。ザルで濾し「だし」を作る。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程7
  • 8

    鍋に料理酒を入れ強火にかける。ひと煮立ちしたら「だし」、大根、人参、ごぼうを加える。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程8
  • 9

    沸騰したら醤油を加え弱火にし、蓋をして10分煮込む。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程9
  • 10

    ボウルにA 酒粕200g、白みそ大さじ4、合わせみそ大さじ1を入れ、工程9の煮汁を200mlほど加え、ある程度溶かしておく。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程10
  • 11

    10分後、油揚げと鮭を加え強火にし、ひと煮立ちさせる。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程11
  • 12

    ひと煮立ちしたら、混ぜて溶かしておいた酒粕と味噌を加えて混ぜ合わせる。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程12
  • 13

    優しく混ぜながらもう一度ひと煮立ちさせ、酒粕と味噌が馴染んだら弱火にし蓋をして3分煮込む。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程13
  • 14

    3分後、味を確認し必要であれば味噌と醤油で味を整える

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程14
  • 15

    器に盛り、青ネギを散らす。好みで七味唐辛子をかける。

    「ほっ」とする味【粕汁】体の芯から温まる疲れた時に。の工程15

ポイント

工程2)鮭の湯通し(霜降り)効果…臭みを取り除き汚れを落とすことができます。 工程6/7)だしは冷蔵庫で2~3日保存可能です。 工程10)酒粕は種類によって固いものがあります。煮汁である程度溶かすことで馴染みやすくなります。

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