主菜

【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。

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30
  • 総費用600円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物8.2g
  • 脂質13.2g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質6.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

食欲の秋に作りたい、鮭ときのこの一皿。 鮭は香ばしく焼き、きのこはよく炒めることでうま味と香りを引き出します。和風あんは『白だし』使ってお手軽に。まいたけ、えのき、エリンギを使うのもおすすめ!

材料2人分

  • 生鮭切り身
    2切れ(200g)
  • しいたけ
    2個
  • しめじ
    1/2パック
  • 生姜
    5g
  • 適量
  • こしょう
    適量
  • 薄力粉
    適量
  • サラダ油
    大さじ2
  • A
    150ml
  • A
    白だし・醤油・みりん
    各小さじ1
  • 水溶き片栗粉
    適量

作り方

  • 1

    しいたけは石づきを落とし、かさの部分は3mmほどの薄切り、軸も薄切りにする。しめじは根元を落とし手でほぐす。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程1
  • 2

    生鮭切り身は、端から身と皮の間に包丁を入れ皮をひく。骨があれば取り除き、半分に切る。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程2
  • 3

    片面に塩 1つまみをして10分おき、出てきた水分をペーパーでふきとる。塩をした面にこしょうをし、かるく手で押さえる。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程3
  • 4

    薄力粉を両面にまんべんなくふりかける。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程4
  • 5

    フライパンにサラダ油 大さじ1を引き中火にかける。温まったら皮面を下にして入れ弱火にし、じっくりと焼き目をつける。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程5
  • 6

    ひっくり返し反対側にも焼き目をつける。両面に焼き目がついたら取り出す。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程6
  • 7

    フライパンに残った油は捨てペーパーでふきとり、サラダ油 大さじ1をひき中火にかける。温まったらきのこ類を加え炒める。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程7
  • 8

    油がなじみしんなりとしてきたら塩 1つまみをする。中火~強火で炒めながら焼き目をつける。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程8
  • 9

    A 水150ml、白だし・醤油・みりん各小さじ1を加え、生姜をすりおろして加える。ひと煮立ちしたら弱火にし、水溶き片栗粉を少量ずつ加えとろみをつける

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程9
  • 10

    皿に鮭を盛り、きのこあんかけをかける。

    【鮭のきのこあんかけ】香ばしく焼いた鮭にキノコあんをかけて。の工程10

ポイント

工程1)しいたけの軸は、香りもよく歯ごたえもありおいしいので無駄なく使いましょう。まいたけ、えのき、エリンギなど好みのきのこを使ってください。 工程2)塩鮭ではなく生鮭を使います。 工程3)塩をすることで水分を出します。出てきた水分は臭みになるのでふきとりましょう。こしょうのあと手で押さえることで、焼いたときにこしょうが取れにくくなります。 工程4)ふるいを使うとベター。薄力粉をふることでジューシーに仕上がり、口当たりもよくなります。 工程7)残った油には魚の臭みがあるのできれいにふきとりましょう。 工程8)しっかり焼くことできのこのうまみと香りを引き出します。 工程9)生姜はフレッシュがおすすめ!(なければチューブの生姜でもOK)。水溶き片栗粉は、片栗粉:水、1:1。強火で水溶き片栗粉を一気に加えるとダマになりやすいので注意!

作ってみた!

質問

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