
食欲の秋に作りたい、鮭ときのこの一皿。 鮭は香ばしく焼き、きのこはよく炒めることでうま味と香りを引き出します。和風あんは『白だし』使ってお手軽に。まいたけ、えのき、エリンギを使うのもおすすめ!
しいたけは石づきを落とし、かさの部分は3mmほどの薄切り、軸も薄切りにする。しめじは根元を落とし手でほぐす。

生鮭切り身は、端から身と皮の間に包丁を入れ皮をひく。骨があれば取り除き、半分に切る。

片面に塩 1つまみをして10分おき、出てきた水分をペーパーでふきとる。塩をした面にこしょうをし、かるく手で押さえる。

薄力粉を両面にまんべんなくふりかける。

フライパンにサラダ油 大さじ1を引き中火にかける。温まったら皮面を下にして入れ弱火にし、じっくりと焼き目をつける。

ひっくり返し反対側にも焼き目をつける。両面に焼き目がついたら取り出す。

フライパンに残った油は捨てペーパーでふきとり、サラダ油 大さじ1をひき中火にかける。温まったらきのこ類を加え炒める。

油がなじみしんなりとしてきたら塩 1つまみをする。中火~強火で炒めながら焼き目をつける。

皿に鮭を盛り、きのこあんかけをかける。

工程1)しいたけの軸は、香りもよく歯ごたえもありおいしいので無駄なく使いましょう。まいたけ、えのき、エリンギなど好みのきのこを使ってください。 工程2)塩鮭ではなく生鮭を使います。 工程3)塩をすることで水分を出します。出てきた水分は臭みになるのでふきとりましょう。こしょうのあと手で押さえることで、焼いたときにこしょうが取れにくくなります。 工程4)ふるいを使うとベター。薄力粉をふることでジューシーに仕上がり、口当たりもよくなります。 工程7)残った油には魚の臭みがあるのできれいにふきとりましょう。 工程8)しっかり焼くことできのこのうまみと香りを引き出します。 工程9)生姜はフレッシュがおすすめ!(なければチューブの生姜でもOK)。水溶き片栗粉は、片栗粉:水、1:1。強火で水溶き片栗粉を一気に加えるとダマになりやすいので注意!
レシピID:490005
更新日:2024/10/02
投稿日:2024/10/02