
広島県を代表する鉄板料理「お好み焼き(広島焼き)」の作り方をご紹介! 薄く広げた生地の上に具材を重ねて焼く広島焼きは、具材を混ぜ込むお好み焼きとはちょっと違います👀 生地を薄く伸ばし、キャベツ・もやし・豚肉などを重ねて焼き、別で炒めた中華麺を合わせ、最後に薄焼き卵で包む! 仕上げにお好みソース・マヨネーズ・青のり・かつお節などで仕上げる一品です✋️
生地をつくる。ボウルにA 薄力粉40g、水80ml、白だし小さじ1を入れ混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分おく。

青ネギは小口切りにする。

具材をすべてのせたらひっくり返し、弱火で5分焼く。

別のフライパンにサラダ油 大さじ1/2をひき中火にかけ、中華麺をほぐしながら炒める。お好みでソースで味をつけ、かるく焼き目がついたら円形に整える。

麺の上に工程5の生地をのせる。

生地を焼いたフライパンは洗わず、サラダ油 大さじ1/2をひき中火にかけ、卵を割り入れる。ヘラでつぶし薄く広げる。

卵の上に工程7の生地をのせる。形を整えかるく押さえひっくり返し、弱火で2~3分焼く。

好みの大きさに切り分け皿に盛り、お好み焼きソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をかける。

工程1)生地は混ぜ合わせたあと冷蔵庫で冷やすことで作りやすくなります。 工程6)中華麺の味付けはお好みで。塩・こしょうのみでもOKです。 今回はフライパンを2つ使ってつくっていますが、ホットプレートでつくるのもおすすめです!具材はいろいろアレンジしてみてください!
レシピID:503782
更新日:2026/02/07
投稿日:2025/07/26

2026/05/18 00:11
