
私が料理をする上で一番大切にしたいのはできるだけ、鮮度の良いものを使用する事。かと言って、仕事に追われると毎日の買い物は100%無理ですよね(笑)まとめて買った野菜の保存の中でも、薬味の欠かせない我が家で大葉は必須アイテムです。お弁当には殺菌効果も加わり、日常の食事には調味料の味付けにこだわるよりも薬味を添える事で風味が増し、余計な塩分や糖分を加えず、さりげなく身体想いで満足できる料理が仕上がりますよ。
大葉が立てて入る深さの瓶やコップを用意し、底に水を含ませたキッチンペーパーを敷きます。蓋はなくても代用できるので、瓶がない場合はマグカップなどを使用してください。

大葉の切り口をキッチンばさみで切りそろえ、輪ゴムで束になっているものはそのままの状態で、束になっていないものは軽く輪ゴムでまとめる感覚で束ねます。輪ゴムがない場合は、小さく切ったキッチンペーパーを水で濡らして葉に水分がつかないように茎に巻きつけ束ねます。

痛んでいる葉先がある場合は取り除き、濡らしたキッチンペーパーに切り口が当たるように立てて入れます。

蓋やラップをして野菜室で保存します。使うたびに切り口が茶色くなってきている場合は、切り落として保管する事で2週間青々とした大葉が味わえます。 瓶やカップに入れる事で、他の野菜に潰される心配も不要になりますよ。

・大葉を使う都度、残りの大葉の様子を見て傷んでいる場所がある場合は取り除きます。
レシピID:379027
更新日:2019/08/14
投稿日:2019/08/14