主菜

【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!

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  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー280kcal
  • 炭水化物27.2g
  • 脂質9.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質25.6g
  • 食塩相当量2.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

これからの時期にぴったりな甘酢あんがたまらない酢鶏のレシピです。鶏むね肉で作るので、コスパも抜群! ブライン液につけることで、驚きのやわらかさですよ。 【ブライン液とは】 塩と砂糖を各5%溶かした水溶液のことで、肉をやわらかくする効果があります。塩は肉のたんぱく質を分解し、水分を入れこませることができるので、肉をやわらかくする効果があります。また砂糖は水分子とくっつきやすく、肉の繊維に入っていき保水効果を示します。

材料3人分

  • 鶏むね肉
    1枚(300~330g)
  • 片栗粉
    大さじ2
  • ごま油
    大さじ1
  • にんじん
    中1/3本(50g)
  • ピーマン
    小2個(60g)
  • A
    砂糖
    大さじ3
  • A
    片栗粉
    大さじ1
  • A
    大さじ2
  • A
    醤油
    大さじ2
  • A
    大さじ2
  • 【ブライン液】
    -
  • B
    120ml
  • B
    砂糖
    小さじ2
  • B
    小さじ1

作り方

  • 1

    【ブライン液】 容器にB 水120ml、砂糖小さじ2、塩小さじ1を入れて混ぜ、ブライン液をつくる。

  • 2

    鶏むね肉は繊維の向きが変わるところで3つのブロックに切り分け、繊維の向きに直角に(繊維を断つように)包丁で1センチ厚さのそぎ切りにする。 ※繊維が紫色の線です。それに対して直角なのが赤色の線となりますので、それを参考にそぎ切りをしてください。

    【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!の工程2
  • 3

    ➁の鶏むね肉をブライン液に入れたら、冷蔵庫で10〜20分ほどおく。

    【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!の工程3
  • 4

    にんじんは2mm厚さの短冊切り、ピーマンは縦に細切りにする。

    【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!の工程4
  • 5

    A 砂糖大さじ3、片栗粉大さじ1、酢大さじ2、醤油大さじ2、酒大さじ2は合わせておく。

    【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!の工程5
  • 6

    10〜20分経ったら、ブライン液は流し捨て、容器に残った鶏むね肉に片栗粉をかけて混ぜる。

    【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!の工程6
  • 7

    フライパンにごま油を入れ、鶏むね肉、にんじん、ピーマンの順にのせ、フタをして中火で3分焼く。 ※にんじんは焦げやすいので鶏むね肉の上にのせてください。

    【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!の工程7
  • 8

    鶏むね肉をひっくり返したら、フタをして中火のままさらに2~3分焼く。 ※にんじんはなるべく鶏むね肉の上にのせてください。

    【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!の工程8
  • 9

    鶏むね肉に火が通ったら、フタをとり、合わせておいたA 砂糖大さじ3、片栗粉大さじ1、酢大さじ2、醤油大さじ2、酒大さじ2をまわし入れ、1~2分ほど煮からめて完成。

    【むね肉しっとり酢鶏】ブライン液で鶏むね肉がぷるぷるに!の工程9

ポイント

・ブライン液を流し捨てるときは容器のフタをずらしてスキマをあけて流すとラクです。 ・塩は小さじ1で6g、砂糖(上白糖)は小さじ2で6gです。それに120mlの水を合わせることで5%になります。 ※gだと計りづらいので、小さじの計量スプーンを使って手軽に作れる分量を算出しました。 ・ブライン液の漬け時間については、鶏むね肉をスティック状または薄いそぎ切りにした場合、10~30分ほどです。漬け時間が長すぎると塩辛くなってしまいますので、すぐ調理できない場合はブライン液を流し捨て、鶏むね肉はジップロックなどに入れ冷蔵庫で保存し、翌日には焼いてください。

作ってみた!

質問

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