汁物

【ヨータ】ザワークラウトとお豆のスープ(トリエステの料理)

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物28.5g
  • 脂質12.5g
  • たんぱく質7.2g
  • 糖質24.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

わたしのとてもお気に入りのスープをご紹介します。イタリア🇮🇹の北東部に位置し、スロヴェニアと国境を接するトリエステの「ヨータ」と呼ばれる郷土料理です。「ヨータ」はスロヴェニア語で「ミネストラ」を意味します。 このスープはザワークラウト(キャベツの酢漬け)とお豆とじゃがいもを煮込んで作ります。 ザワークラウトの酸味、お豆とじゃがいものホクホクで濃厚な食感、クミンのほのかな甘みがとても優しく、食べていると包みこまれるような感覚になります。キャベツが美味しいこの時期に是非作ってみてください。

材料4人分

  • キャベツ
    200g
  • A
    砂糖
    小さじ2
  • A
    小さじ1/2
  • B
    白ワインビネガー
    大さじ2
  • 500ml
  • 固形ブイヨン
    1個
  • じゃがいも
    150g
  • 白インゲン豆(水煮)
    200g
  • にんにく
    2片
  • ローリエ
    1枚
  • クミンシード
    小さじ1/3
  • EV オリーブオイル
    大さじ4
  • 適量
  • ブラックペッパー
    適量

作り方

  • 下準備
    【準備するもの】 小鍋、深鍋、フライパン、ブレンダー 小鍋に水を沸騰させ、固形ブイヨンを入れて溶かしておく。キャベツは千切りに、じゃがいもは皮をむいて2cm角に切る。

  • 1

    《ザワークラウトを作る》 キャベツにA 砂糖小さじ2、塩小さじ1/2を加え、しんなりするまでよく揉み込む。10分程置いたら両手でぎゅっと水気を絞り、B 白ワインビネガー大さじ2を加えて和える

  • 2

    フライパンにEV オリーブオイル〈大さじ2〉、皮をむいたにんにく〈1片〉、ローリエとクミンシードを入れて弱火で熱する。香りが出たら、(1)を加えて軽く炒める。ブイヨンスープ〈100ml〉を加えて沸々としたら弱火にし、蓋をして10分煮る。にんにくとローリエを取り出す。

  • 3

    深鍋にオリーブオイル〈大さじ2〉と皮をむいたにんにく〈1片〉を入れて熱し、香りが出たらじゃがいもと白インゲン豆(水煮)を加えて全体に油が回るように炒め、残りのブイヨンスープ〈400ml〉を加えて沸騰させたら、蓋をして弱火で15分煮る。にんにくを取り出す。

  • 4

    (3)の具材〈お玉2杯分〉とスープ〈お玉1杯分〉をブレンダーで撹拌する。 これを(2)のフライパンに加えて和える

  • 5

    (4)を(3)の深鍋に移して混ぜ合わせ、5分煮る。塩とブラックペッパーで味を調える

ポイント

✓ザワークラウトはできれば一晩おくと、味が馴染んでまろやかになります。 ✓最後に味を調える際、塩はひとつまみずつ加えてください。 ✓白インゲン豆(カンネッリーニ)の他に、ボルロッティと呼ばれるうずら豆を使用することもあります。ボルロッティの水煮はネットで購入できます。気になる方はチェックしてみてください。白インゲン豆のように、ほんのり甘みがあり、煮込むととろっとクリーミーな食感になります。 ✓ヨータにはパンチェッタなどの豚肉を加えるレシピもあります。

作ってみた!

質問

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