
いわしの南蛮漬け(カルピオーネ)をちょっとオシャレで簡単に仕上げます。魚は揚げずにヘルシーに、使う野菜は赤玉ねぎだけ。アグロドルチェでピンク色がきれいに発色した赤玉ねぎと、グリーンのハーブオイルで彩り鮮やかな一皿です。 ※イタリアの伝統的な南蛮漬けレシピでは、野菜は玉ねぎ、にんじん、セロリを使い、魚は油で揚げ、マリネ液に香草と漬けます。
いわし(開き)に塩こしょう(適量、分量外)をし、小麦粉を薄くまぶす。にんにくはみじん切りにする。赤玉ねぎは薄切りにする。
フライパンにEV オリーブオイルを熱し、いわしを入れて両面こんがり焼いたら取り出す。
同じフライパンに、にんにくと赤玉ねぎを入れて、塩をひとつまみ(分量外)加え、しんなりするまで炒める。A 白ワイン大さじ2、白ワインビネガー大さじ1、きび砂糖小さじ1を加えて、とろっとするまで炒めたら火を止め、ブラックペッパーをふる。
《ハーブオイル》を作る。 バジル、パセリ、大葉などの香草、EV オリーブオイル、すりおろしにんにく、塩をミキサーにかけたら容器に移す。
皿にいわしを並べて(3)をのせ、ハーブオイルともに1時間以上冷蔵庫にいれて冷やす。いただく直前に、周りにハーブオイルを添え、お好みで松の実をトッピングする。
工程3(赤玉ねぎのアグロドルチェ)は味をみて、必要であれば塩で調整してください。
レシピID:505261
更新日:2025/06/29
投稿日:2025/06/29