
・さっぱりなのに、味染みでどんどん食べられます。 ・冷蔵庫で冷やして食べても美味しい♪ ・さっと火を通すので玉ねぎの辛みも柔らかくなり、お子様も野菜をたくさん食べられる嬉しいおかずです。 ・和食料理人の【黄金比のタレ】がたまらない一品です。
アジに片栗粉をしっかりまぶす(腹の中まで)。

160℃の油で、泡が出なくなるまでカリカリに揚げる(15〜20分)。

アジを揚げている間にタレを作ります。 鍋にA 水600cc、うす口醤油・みりん各大さじ6、砂糖大さじ2、和風だし小さじ2を合わせ、沸騰させる。 B 酢200cc、鷹の爪1/2本を加え、さっと沸いたら野菜を加え、火を止める。よく混ぜ合わせる。

保存容器に揚げたてのアジを入れ、熱々の合わせ酢を回しかける。 粗熱が取れたら食べられます。

【ゼイゴの取り方】 尾ビレの中心にあるゼイゴの付け根に包丁を当て、前後に動かして包丁を入れる。 ゼイゴと皮の間を意識して進んでいく。 多少身を削るつもりで大丈夫。 カーブし始めぐらいで切り取る。 【小さいアジを選ぶ】 骨まで食べるなら、できるだけ小さいアジを選んでください。 【揚げる時間】 泡が出なくなるまで、15〜20分じっくり揚げてください。 水分を飛ばしてカリカリに揚げることで、合わせ酢をしっかり吸って味染みの南蛮漬けに仕上がります。
レシピID:481812
更新日:2024/04/25
投稿日:2024/04/24