主食

鍋ひとつで家庭でも簡単に作れる『参鶏湯』のレシピ

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煮込み時間は含まず
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物20.1g
  • 脂質28.5g
  • たんぱく質45.2g
  • 糖質18.3g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

薬膳料理といわれる参鶏湯は、いくつかのポイントを押さえるだけで家庭でも簡単に美味しく作れます。 身体がポカポカ温まる食材をたっぷり使用しているため、寒い季節にぴったりです。 「参鶏湯」の名前の由来にもなっている、参=高麗人参は欠かせない食材です。(韓国食材店などでは購入が可能です) 干しナツメ、ニンニク、生姜、ネギなどの材料を入れてじっくり煮出すことで、味わい深いスープに仕上がります。

材料4人分(4〜6人分)

  • 丸鶏
    1.3kg
  • パースニップ
    1本
  • ニンニク
    2個
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • ネギ
    1本
  • 生姜
    1/4片
  • 昆布(10cm)
    1枚
  • ナツメ(乾燥)
    3個
  • 黒胡椒(粒)
    適量
  • 適量
  • もち米
    15g
  • 雑穀米
    40g

作り方

  • 下準備
    もち米、雑穀米は1時間ほど水に浸けてからザルにあげておく。

  • 1

    生姜は、皮付きのまま厚さ5mmに切る。

    鍋ひとつで家庭でも簡単に作れる『参鶏湯』のレシピの工程1
  • 2

    パースニップは、皮を剥き、食べやすい大きさにカットする。

    鍋ひとつで家庭でも簡単に作れる『参鶏湯』のレシピの工程2
  • 3

    玉ねぎは、厚めの輪切りにする。

  • 4

    ネギは、青い部分は適当な大きさに切り、白い部分は斜め薄切りにし、水に晒しておく。

  • 5

    ニンニクは皮を剥く。

  • 6

    丸鶏を下処理する。 少し羽がついているのでバーナーで焦がして落とし、首の余分な脂をキッチンペーパーで丁寧に取り除く。

    鍋ひとつで家庭でも簡単に作れる『参鶏湯』のレシピの工程6
  • 7

    手羽の第一関節より先を切り落とす。 *出汁として後ほど使用するので捨てずにとっておくこと

  • 8

    血合いをキッチンペーパーで拭き取る。 *余分な脂と血合いを除くことで、雑味のないスープに仕上がります

  • 9

    下処理ができたら、尾のほうの穴から、もち米、雑穀米、ニンニク、生姜、パースニップも詰める。 *材料にある分量のすべてを腹の中に詰めないので注意してください(半量くらい残しておく)

  • 10

    たこ糸を使って丸鶏を縛ります。 糸を頭の方から足にかけ、ぼんじりに引っ掛けて十字にクロスさせ縛り、片結びする。 *中の具が出ないようにしっかりを閉じます

  • 11

    丸鶏が入る大きさの鍋に玉ねぎ、ネギ(青い部分)、昆布(10cm)、手羽先、ナツメ(乾燥)、黒胡椒(粒)、パースニップ、生姜、塩を加え、水を丸鶏がひたひたになるくらいまで注ぎ入れる。

  • 12

    強火にかけて煮立ったら中火に落とし、アクを取り除きながら1時間ほど煮る。 *煮ている途中で丸鶏が煮汁から出てくる場合は差し水をしてください *長時間煮すぎると身が崩れるので注意してください

  • 13

    丸鶏がやわらかくなったら火を止めて取り出し、切り分ける。 *丸鶏は温かいうちは切りづらいので、一度冷ましてから切ってもOKです。その際は、煮汁につけたまま冷ますと味もよく染み込みます

  • 14

    器に盛り付ける。 好みでネギ、糸唐辛子、塩、胡椒などを添える。 *柔らかく煮た鶏はもち米やスープと一緒に食べると、味わい深いです

ポイント

▶️本来は高麗人参ですが、フランスではなかなか手に入らないので、今回はパースニップを使いました。煮崩れしにくい為、ポトフやシチューなどの煮込み料理に適しています。人参や乾燥高麗人参でも可。 ▶️高麗人参、ナツメは、韓国食材店などで購入可能です。 ▶️丸鶏は、たこ糸でなく竹串等で閉じてもOKです。 ▶️スペインの塩 / Sal de Añanaを使用しましたが、お好みのものでOKです。

作ってみた!

質問

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