
暑い日でも食べやすい、あっさり仕立ての塩麻婆春雨。 おかずとしてはもちろん、春雨を麺のように食べればこれ一品でメインまで完結する大満足のボリューム感です! お肉も野菜も一度に摂れて、栄養バランスもバッチリ。 作りたてが一番美味しいですが、時間がたって味が馴染んだものもまた美味しい。 食欲が落ちがちな時期でもするっと食べやすい一皿、忙しい時の食卓にもおすすめです!
下準備
A 顆粒鶏ガラスープの素小さじ2、塩小さじ1/4、こしょう少々、酒大さじ1、水200mlを合わせておく。
緑豆春雨はぬるま湯(40℃前後)に8〜10分ほどひたし、ザルに上げて水気をきる。 長い場合は、食べやすい長さに切っておく。

にらは5cm長さに切り、しいたけは薄切りにする。長ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。

フライパンにごま油を熱し、長ねぎ、にんにく、しょうがを中火で炒める。香りが立ったら豆板醤を加えてさっと炒める。

豚ひき肉を加えてほくじながら、炒める。 ひき肉から透き通った油が出てきたら、しいたけを加えさっと炒める。

合わせたA 顆粒鶏ガラスープの素小さじ2、塩小さじ1/4、こしょう少々、酒大さじ1、水200mlを加えて煮立てる。

煮立ったら1の春雨を加え、弱火にして2〜3分ほど煮る。最後ににらを加えて中火で炒め合わせる。

*春雨は「ぬるま湯」で戻すのがポイント! 熱湯だと戻りすぎてベチャッとしやすくなるので、ぬるま湯で戻すことで、麺のようなプリッとした食感を残せます。 戻しすぎない(やや固めで止める)と仕上がりが美味しくなります。 *豆板醤の種類によって辛さが異なるため、調整してください。 粉末の鶏がらスープを使う場合も、お好みの量で加減してくださいね。 *具材はお好みでOK◎ 他の野菜やお肉でも美味しく作れます。 *レモンを絞るとさっぱりとした味わいになるのでお好みで。 もっと辛いのがお好みなら仕上げにラー油をひと回しすると、ピリッとした刺激が加わり食欲をそそります! *時間がたって春雨が水分を吸った場合は、温め直す際に少量の水や酒を少しふりかけてから温めても◎
レシピID:523954
更新日:2026/05/10
投稿日:2026/05/10