あさりのうまみを吸ったご飯がおいしい深川丼風の雑炊。 高齢の方にも喜ばれる一品です。
下準備
あさりは次の通り下処理する。
⦅あさりの下処理⦆
(1)バットにバットざるを重ね、あさりを並べて濃度3%の塩水をヒタヒタに注ぐ。
(2)アルミホイルをかぶせて暗い所(夏場は冷蔵庫)に1時間ほどおき、さらに砂を吐かせる。
(3)殻をこすり合わせて洗い、ざるに上げて水気をきる。

鍋にあさりと酒を入れて強めの中火にかけ、ふたをして殻が開くまで2分ほど蒸し煮にする。 ざるを重ねたボウルにあけ、あさりは殻から身をはずし、蒸し汁は取りおく。

鍋にあさりの蒸し汁を戻し入れ、A だし180ml、しょうゆ大さじ3/4、みりん小さじ1、2のにんじんとしょうがを加えて煮立て、にんじんが好みの硬さになるまで弱めの中火で3〜5分煮る。

ご飯を加えてほぐしながらサッと煮て、あさりの身、細ねぎを加える。 煮立ったら卵を溶きほぐして回し入れ、ふんわりと固まったら大きく混ぜて火を止め、器に盛る。

あさりは砂抜きのものを買い、さらに塩水につけて砂を吐かせてから使う。
レシピID:489813
更新日:2024/09/12
投稿日:2024/09/12