
外は香ばしく中はしっとりと焼き上げた鯛に、うにをふんだんに使った濃厚なクリームソースを添えた一皿。 海の恵みを感じる、華やかなレストラン仕立ての味わいです。 〔ジャンル〕洋食 〔適した季節〕秋 〔柔らかさ〕普通
裏ごしトマトの水煮を作る。 トマトの水煮 (缶詰/ホールタイプ/1缶(400g))のトマトはヘタを除き、果肉を繊維を断つように5mm幅に切る。

万能こし器を重ねたボウルに①のトマトを缶汁ごとあける。 ゴムべらでトマトを押しつぶすようにしてこす。

生うには粗く刻む。

たいはあれば小骨を除き、塩ひとつまみをふって10分ほどおく。

小さめの鍋にオリーブ油大さじ1、にんにくを入れて火にかけ、にんにくからプクプク泡が出てきたら弱火にし、香りが立つまで1分ほど炒める。 アンチョビを加え、さらに30秒ほど炒める。

白ワインビネガーを加え、煮立てて酸味をとばす。 ③の裏ごしトマトの水煮を加え、30秒ほど炒める。

火を止め、③のあさつき、④のうにを加え、塩で調味する。

⑤のたいはペーパータオルで水気を拭き、皮目に強力粉(又は薄力粉)をはけで薄くまぶす。

フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、たいを皮目を下にして並べ入れ、こんがりと焼き色がつき七分通り火が通るまで弱めの中火で5〜6分焼く。 裏返して弱火にし、2分ほど焼いて火を通す。

つけあわせを作る。 ほうれんそうは茎と葉に切り分ける。

11とは別のフライパンにオリーブ油小さじ1/2(分量外)を中火で熱し、ほうれんそうの茎を入れ、30秒ほど炒める。 続いて葉を加えて塩少々をふり、しんなりするまでサッと炒める。

器に温め直した⑨のソースを敷き、たいを盛ってセルフィーユを飾り、ほうれんそうを添える。

・工程9で、うには加熱しすぎないように火を止めてから加える。 ・工程11で、たいを裏返す直前にクッキングペーパーでたいから出た脂を拭き取り、裏返したらオリーブ油小さじ1(分量外)を足して焼くとなおよい。 ・うにの芳醇な味わいにマッチする鯛を使った一皿です。うにクリームソースにはトマトと白ワインビネガーの酸味を加え、濃厚なのに最後まで飽きずに食べられるよう仕上げました。
レシピID:514307
更新日:2025/11/20
投稿日:2025/11/20