主食

元寿司職人が教える「基本の酢飯」

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米を炊く時間は除く
  • エネルギー280kcal
  • 炭水化物62.5g
  • 脂質0.5g
  • たんぱく質4.5g
  • 糖質62.0g
  • 食塩相当量2.5g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

いなり寿司や手巻き寿司、ちらし寿司を作る際、重要なのが何といっても美味しい「酢飯」!酸っぱ過ぎず、甘すぎず、絶妙な味わいが求められます。 ちなみに握り寿司は「酢飯の美味しさで寿司の美味しさが決まる!」というのが定説。どんなに鮮度の良い魚や、高級魚を使っても、酢飯がまずかったら台無しなんです。 寿司職人をやってた頃に実践していた技をお伝えしますよ!

材料2人分

  • 硬めに炊いたご飯
    1合(約330g)
  • A
    米酢
    20ml
  • A
    砂糖
    10g
  • A
    5g

作り方

  • 1

    【すし酢を作る】 A 米酢20ml、砂糖10g、塩5gを混ぜる。 ※砂糖はご飯の熱で馴染むので、完全に溶けなくてもOKです。

    元寿司職人が教える「基本の酢飯」の工程1
  • 2

    【混ぜる】 硬めに炊いたご飯を寿司桶か大き目の皿やバットに移す。 すし酢を全体に回しかけ、お米を潰さない様「切る様に」全体を混ぜる。 うちわであおぎながら作業し、酢飯を人肌程度まで冷ましたら完成! ※ボウルで混ぜてしまうと底に水分が溜まってしまうので、ボウルはオススメしません。 ※切る様に混ぜることで、粘り気が出るのを抑えます。捏ねる様に混ぜてしまうとベチャッとしてしまうので注意! ※うちわであおぐことで程よく水分が飛び、酢飯のべたつきを抑えます。また、あおいで人肌程度に冷ますことで丁度良い風味になります。 ※うちわが無ければ薄いまな板やバインダー等であおいで下さい。

    元寿司職人が教える「基本の酢飯」の工程2
  • 3

    アメリカで寿司職人をしていた頃に作っていた、大好評の「カリフォルニアロール」や「創作ロール」のレシピも随時アップしていきますのでお楽しみに!

    元寿司職人が教える「基本の酢飯」の工程3
  • 4

    ◆アボカドとカニマヨが最高! 【カリフォルニアロール】 https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/361763/

    元寿司職人が教える「基本の酢飯」の工程4
  • 5

    ◆ピリ辛アジアン風味!最強おつまみ系巻き寿司 【スパイシーツナロール】 https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/362397

    元寿司職人が教える「基本の酢飯」の工程5
  • 6

    ◆アメリカで人気No.1!蟹一匹丸ごと贅沢ロール 【スパイダーロール】 https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/362523

    元寿司職人が教える「基本の酢飯」の工程6
  • 7

    ◆基本のいなり寿司もオススメ! 【定番の味・いなり寿司】 https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/271267 ※すし酢の比率は若干違います。

    元寿司職人が教える「基本の酢飯」の工程7

ポイント

・お酢はお米と相性がいい「米酢」がオススメ。 ・米1合に対してレシピのすし酢黄金比を守れば美味しい酢飯ができますよ。

作ってみた!

質問

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