主食

昔ながらの本格ちらし寿司

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45
  • 総費用-
  • 冷蔵保存4~5日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー420kcal
  • 炭水化物87.5g
  • 脂質3.2g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質85.0g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

我が家で祖母・母・私と3代作り継いできた大好きなちらし寿司です。 野菜をたくさん切るのは大変ですが、無心で切っていると気づいたらスッキリリフレッシュしています。 作る手間は一緒なので、作る時は沢山作ってそのまま煮物として食べたり、ごはんと一緒に炊いて炊き込みご飯にしたり、豆腐を和えて白和えにしたり、あると便利なのでぜひ作ってみてください☆

材料6人分

  • にんじん
    1本
  • ごぼう
    1/3本(20cmくらい)
  • れんこん
    小1節(約130g)
  • 干ししいたけ
    4~5枚
  • かんぴょう
    20g(乾燥の状態で)
  • 油揚げ
    1枚
  • たけのこ水煮
    小1/2個(80g)
  • 昆布だし
    500cc
  • しいたけもどし汁
    100cc
  • A
    200cc
  • A
    みりん
    大さじ3
  • A
    白だし
    大さじ1
  • A
    砂糖
    大さじ2強
  • A
    醤油
    大さじ3強
  • 酢飯
    3合

作り方

  • 下準備
    干ししいたけはさっと洗い150ccの水に浸けて置く。 昆布は濡れ布巾などで表面を軽くふき取り、500ccの水に浸しておく(市販の昆布だしを使っても構いません)

    昔ながらの本格ちらし寿司の下準備
  • 1

    かんぴょうはさっと洗い、小さじ1の塩を振りかけ、弾力が出るまでよく揉む。 塩を水で洗い流し、たっぷりの熱湯で5分茹で、ザルにとって冷ましておく。

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程1
  • 2

    粗熱が取れたら食べやすく2cmくらいの長さに切っておく。

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程2
  • 3

    油揚げは湯通しし、食べやすく切る。

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程3
  • 4

    れんこんはよく洗い、薄いいちょう切りにする。 たけのこ水煮、もどした干ししいたけも食べやすい大きさに気持ち小さめに切る。

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程4
  • 5

    にんじん、ごぼうはささがきにする。ごぼうはアクが出やすいので一番最後に切ると良い。

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程5
  • 6

    すべての材料を鍋に入れ、昆布だし、しいたけもどし汁、A 水200cc、みりん大さじ3、白だし大さじ1、砂糖大さじ2強、醤油大さじ3強を加えて煮る。

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程6
  • 7

    時々鍋の底から混ぜ、野菜が柔らかくなるまで煮る。味見をして醤油や砂糖などで好みの味に仕上げる。ちらし寿司の素の完成。

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程7
  • 8

    炊きたてのごはんにすし酢を混ぜ酢飯にし、ちらし寿司の素を加えてよく混ぜる。

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程8
  • 9

    彩りに錦糸卵、紅ショウガ、菜の花のだし浸しなどを添えて召し上がれ♪

    昔ながらの本格ちらし寿司の工程9

ポイント

干ししいたけは手づくりしています。しいたけを固く絞った布巾で汚れをふき取ってから、日当たりの良い場所に干しておくと自然と干しシイタケが出来ます。 買うよりも断然安いし、干すと旨味も栄養もアップするので、しいたけ余ったら是非♪ また、こちらでは昆布だしを昆布から取っていますが、市販の昆布だしを使っても構いません。かんぴょうも市販の味付きのものを使っても構いません。 具材はお好みでアレンジしてみてください♪

作ってみた!

  • 碧野かまど
    碧野かまど

    2024/03/09 13:58

    写真撮るのを忘れました💦 お雛様に作りました✨ 優しいお味で、娘が凄く美味しい✨✨✨とパクパク食べました。 ありがとうございました✨

質問

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