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    「これ売って下さい!」と言われるジンジャースパイスケーキ

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    「これ売って下さい!」と言われるジンジャースパイスケーキ

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    582

    • 投稿日2018/12/22

    • 更新日2018/12/22

    • 調理時間45

    アメリカではクリスマスシーズンになると生姜やシナモンの風味がするスイーツやドリンクが沢山! 生姜やスパイスの風味が効いたしっとりパウンドケーキに爽やかなクリームチーズのフィリングとクランベリー、ピスタチオをトッピング! 紅茶やコーヒーにぴったりのケーキですよ♪差し入れやプレゼントにもオススメです!

    材料6人分18cmスクエア型を使用

    • A
      バター(無塩・室温に戻す)
      80g
    • A
      三温糖
      60g
    • B
      1個
    • B
      牛乳
      大さじ2
    • B
      ラム酒
      小さじ1
    • B
      バニラオイル
      5滴
    • C
      薄力粉
      80g
    • C
      ベーキングパウダー
      2g
    • D
      ジンジャーパウダー
      小さじ2
    • D
      シナモンパウダー
      小さじ1
    • D
      カルダモンパウダー
      小さじ¼
    • D
      クローブパウダー
      少々
    • クリームチーズ(室温に戻す)
      120g
    • ホワイトチョコレート
      50g
    • 粉糖
      大さじ1
    • レモン果汁
      大さじ1
    • E
      ドライクランベリー
      40g
    • E
      素焼きピスタチオ
      8g

    作り方

    ポイント

    ※バターと卵は一気に混ぜ合わせてしまうと分離してしまうので、少しづつ加えて混ぜて下さい。 ※スパイスの量はお好みで調整して下さい。レシピはスパイスが少し強めに香る配合です。

    • 1

      【生地を作る】 A バター(無塩・室温に戻す)80g、三温糖60gを泡だて器で滑らかになるまで混ぜ合わせる。 混ぜたB 卵1個、牛乳大さじ2、ラム酒小さじ1、バニラオイル5滴を少しづつ加えて混ぜる。 C 薄力粉80g、ベーキングパウダー2gD ジンジャーパウダー小さじ2、シナモンパウダー小さじ1、カルダモンパウダー小さじ¼、クローブパウダー少々を加え、全体がまとまるまで混ぜる。

      工程写真
    • 2

      型にクッキングシートを敷いて❶を流し入れ、平らにならす。

      工程写真
    • 3

      200℃に余熱したオーブンで20分加熱して粗熱を取る。

      工程写真
    • 4

      【フィリングを作る】 ホワイトチョコレートを湯煎にかけ、溶けたらクリームチーズ(室温に戻す)、粉糖を加えて滑らかになるまで混ぜる。 湯煎から外し、レモン果汁を加えて混ぜる。

      工程写真
    • 5

      【盛りつける】 粗熱を取った❸の上に❹を塗り、E ドライクランベリー40g、素焼きピスタチオ8gをちらして完成!

      工程写真
    • 6

      お好みの形に切って召し上がれ! ※一晩冷蔵庫に置くと味が馴染んでさらに美味しくなりますよ!

      工程写真
    レシピID

    369752

    「ケーキ」の基礎

    「パウンドケーキ」の基礎

    「オーブン」の基礎

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    三浦ユーク

    料理研究家、キッチン男子部・部長、元寿司職人(アメリカ) テレビ番組フードコーディネート、料理動画監修、企業レシピ考案、レストランメニュー開発、コラム執筆、料理教室、食イベントへの出演等。 得意ジャンルは、ちょっと気の利いたお酒のおつまみや居酒屋メニュー。 料理を作る時のモットーは「調和とアクセント」。全体のバランスを考えつつも、香り・食感・味覚を刺激するアクセントを加えることを意識しています。 「世の中にもっと料理をする人が増えれば、大切な人とのコミュニケーションが増えるし、美味しいものを一緒に楽しむ時間を共有でき、世界は今以上に幸せになるんじゃないか?」という想いから、料理人口を増やすべく啓蒙活動として、おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」を設立、主宰。 料理は表現であり、感動と幸せを提供できる「エンターテインメント」だという想いで活動しています。作っていただいたレシピが「家庭の味」になり、代々受け継がれる様な愛されるレシピ作りを目指しています。

    「料理家」という働き方 Artist History