おせち料理に!基本の数の子

20

2020.12.16

分類副菜

調理時間: 20分(塩抜きする時間を除きます。)

ID 403079

楠みどり

フードコーディネーター、野菜ソムリエ

おせち料理に欠かせない、定番の数の子のレシピです。数の子はニシンの卵で、卵の数が多いことから子宝に恵まれますように、という願いが込められています。コリコリとした食感が楽しく、お酒にも良く合います。塩抜きさえきちんとすれば、特に難しい工程はないので、是非手作りしてみてはいかがでしょうか。

    材料(一度に作りやすい分量を表記しています。)
    数の子(塩蔵) 250~300g
    適量
    適量
    A
    出汁 200㎖
    A
    醤油(あれば薄口しょうゆ) 大さじ2
    A
    大さじ2
    A
    みりん 大さじ1
    かつおぶし ひとつかみ
    作り方
    Point!
    数の子の塩抜きは薄い食塩水に漬けて、途中食塩水を取り換えて半日~1日ほどかけて塩抜きします。数の子の大きさによっても変わってくるので、途中味をみて、ほんのり塩気を感じるくらいを目安にしてください。塩抜きしすぎると苦みが出てくるので、その場合は濃いめの食塩水に漬けてください。
    かつおぶしをふって食べるとより美味しく食べられます。
    1. 【数の子(塩蔵)の塩抜きをする】
      ボウルに1000㎖の水と塩小さじ1を入れて溶かし、薄い食塩水を用意する。
    2. 1に数の子を入れて3~4時間浸す。食塩水を取り換えて、数の子を再度3~4時間浸す。これをもう一度繰り返して数の子の塩抜きをする。
      (塩が抜け過ぎると苦みが出てくるため、途中で数の子を少し食べてみて、ほんのり塩気を感じるくらいを塩抜き完了の目安にしてください。)
    3. 数の子の薄皮を丁寧に取り除く。
      (強くこすると身が崩れてしまうので、指の腹で優しくなでるようにして取り除いてください。)
    4. 【漬け汁を用意する】
      鍋にA

      出汁 200㎖、醤油(あれば薄口しょうゆ) 大さじ2、酒 大さじ2、みりん 大さじ1

      を入れて火にかけ、煮立ったらかつおぶしを加え、弱火で2~3分煮て火を止める。
    5. 4をこし器でこし、漬け汁を保存容器に入れる。
    6. 漬け汁が冷めたら数の子を漬け込み、味がなじむまで半日~1日おく。
    7. 味がなじんだら、食べやすい大きさに切って器に盛り付ける。お好みでかつおぶしをふりかける。
      (清潔な保存容器に入れて、冷蔵庫で3~4日保存可能です。)
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