中国のレシピでは、 白菜を塩水に漬けて一晩とか、のんびり作るものらしいのですが、作ってすぐに食べたいので、時短バージョンで作ります。
まず、白菜を繊維の方向と直角に、1cm幅くらいにザクザク刻んでボウルに入れる。 塩A、大さじ1をふりかけて、全体になじませたらしばし放置。
次に、人参としょうがの皮を剥いて、それぞれ細い千切りにしよう。
千切りが出来たら 白菜のボウルに戻り、今度は手でギュウギュウもんで、水分を出す! で、一度味見して、塩気がキツかったら一度水洗いして、もう一度水気をギューと切って、 器にこんもり盛りつけておく。
フライパンにごま油を敷いて弱火で熱し、種を取った鷹の爪と、手のひらでグリグリ粗く潰した花椒を加熱して、油に香りを移そう。
出来立てすぐも食べられるけど、1日おいて 味がなじんだやつも美味しいです。 多めに作ってタッパーなどに入れておけば、2~3日は持ちます。
本来の作りかたでは白菜の切り方は、繊維に沿ってマッチ棒風にきるのですが、時短バージョンは水気が出やすいように繊維を断ち切るようにきります。
レシピID:134910
更新日:2016/02/05
投稿日:2016/02/05
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