副菜

小松菜とじゃこ、チーズ入りお揚げのパリパリ味付けのり和え

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バリバリ職人を使った、のりのうま味を引き出すレシピです。 お浸しや炒め物で使われることが多い小松菜ですが、 味付けのりのうま味、油揚げに挟んだチーズのコクと、じゃこの香ばしさを一緒に味わうことができ、調味料なしでも充分美味しく召し上がっていただけます。 味付けのりのパリパリ感やこんがり焼いたお揚げの食感、小松菜のシャキシャキ感も楽しめる栄養バランス満点の一品です。 機会がありましたら是非お試しいただけたら嬉しいです♡

材料4人分

  • バリバリ職人
    4~5枚
  • 小松菜
    4束
  • ちりめんじゃこ
    20g
  • 油揚げ
    1枚
  • スライスチーズ(溶けるタイプ)
    2枚

作り方

  • 1

    鍋に湯を沸かし、塩(分量外 小さじ1.5位)を加えたら、小松菜の茎部分を下にして、2分茹でる。 キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、長さ3cmに切る。

    小松菜とじゃこ、チーズ入りお揚げのパリパリ味付けのり和えの工程1
  • 2

    油揚げを真ん中から開き、スライスチーズ(溶けるタイプ)を入れる。

    小松菜とじゃこ、チーズ入りお揚げのパリパリ味付けのり和えの工程2
  • 3

    2をフライパンに加え、強めの中火でフライ返しなどで押さえながら、こんがりするまで焼き、粗熱を取ったら、キッチンバサミなどで1.5cm角に切る。

    小松菜とじゃこ、チーズ入りお揚げのパリパリ味付けのり和えの工程3
  • 4

    1と3、ちりめんじゃこを大きめのボウルに加え まんべんなく和える。 バリバリ職人を手でちぎってざっくり和え、器に盛る。

    小松菜とじゃこ、チーズ入りお揚げのパリパリ味付けのり和えの工程4

ポイント

小松菜は茎部分に火が通りにくいので、先に茎部分からお湯に入れると良いです。 茹でた小松菜はキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ることで、味がぼやけません。 油揚げはできるだけ、パリっとするまで焼くのがおすすめです。 味付けのりは召し上がる直前に和えることで、パリッと感を残したまま召し上がることができます。 ちりめんじゃこはしらすでも代用可能です。

作ってみた!

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