主食

土用の丑に。こんにゃくとささかまのひつまぶし風

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  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物89.2g
  • 脂質7.8g
  • たんぱく質13.2g
  • 糖質86.5g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

かりかりに焼いたこんにゃくをうなぎの皮に、ささかまをうなぎの身に見立てて、ひつまぶし風に仕上げました。 笹かまの旨みでごはんがすすみます。 食感の違いも楽しめます。

材料2人分

  • ささかま
    4枚(80g)
  • こんにゃく
    1/2枚(100g)
  • ごま油
    大さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    砂糖
    大さじ2
  • ごはん
    丼2杯分
  • 青ねぎの小口切り
    適量
  • わさび
    適量

作り方

  • 1

    ささかまは細切りにする。 こんにゃくは、厚さ1~2mmのごく薄い短冊切りにする。

  • 2

    フライパンにごま油を入れて中火にかけ、こんにゃくをなるべく重ならないように並べる。 10~15分、あまり動かさずに、かりかりになるまで焼く。

    土用の丑に。こんにゃくとささかまのひつまぶし風の工程2
  • 3

    こんにゃくを一旦取り出し、ペーパーでフライパンの余分な油を拭き取る。

  • 4

    こんにゃくとささかまをフライパンに入れてさっと炒め、A しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ2を加え、照り良く炒める。

    土用の丑に。こんにゃくとささかまのひつまぶし風の工程4
  • 5

    丼に盛り付けたごはんに、4をのせ、青ねぎの小口切り、わさびを添える。

ポイント

こんにゃくは出来るだけ薄く切ると、炒める時間が短くてすみます。焼く時は、初めの7~8分は全く動かさず、じっくり焼いてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

河埜 玲子
  • Artist

河埜 玲子

医師・料理家・キッズ食育マスタートレーナー

  • 医師
  • 日本キッズ食育協会医学アドバイザー
  • キッズ食育マスタートレーナー
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