主菜

【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!

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漬け込み時間を除く

アメリカでは一般的にターキーを焼くとき使われるブライン(Brine)というハーブやフルーツで香りを漬けた塩水漬けて焼く手法があります。 今回は レモンティーに漬け込んで焼きました。 驚きのジューシーな美味しさをぜひ体験してください~!

材料(4人ー6人分)

  • 鶏肉(お好きな部位でも)
    1羽分 1キロ前後
  • 紅茶のティーバッグ
    6袋
  • 5カップ
  • ブラウンシュガー(てんさい糖、三温糖でも)
    1/2カップ
  • あら塩
    大さじ4
  • 玉ねぎ
    1個
  • にんにく
    4片
  • 黒こしょう
    小さじ2
  • クローブ(ホール)
    3個
  • オーガニック レモン
    1個
  • 塩レモン (なければレモンの皮のすりおろし)
    小さじ1(小さじ1/2)
  • ローズマリー
    2枝
  • 2.5カップ
  • じゃがいも
    2個
  • 玉ねぎ
    1個
  • にんじん
    1~2本
  • にんにく
    4片
  • イタリアンシーズニング
    少量
  • ガーリックソルト
    少量
  • オリーブオイル(焼き用)
    大さじ1
  • レモンスライス(飾り用)
    数枚

作り方

  • 下準備
    玉ねぎを薄切りにします。にんにくを包丁で叩いておきます。黒こしょうも叩いて細かくしておきます。レモンをきれいに洗い、皮をつけたまま薄切りにします。 アメリカでは Kosherソルトを使用しています。日本ではあら塩で代用できます。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の下準備
  • 1

    熱湯にティーバッグを入れ、覆いをして10分、じっくり抽出します。 熱いうちに、ブラウンシュガー、塩を入れて混ぜ溶かします。 玉ねぎからローズマリーまでの材料をすべて混ぜ入れ冷まします。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程1
  • 2

    室温まで冷めたら氷を入れて、完全に冷まします。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程2
  • 3

    鶏肉を洗い、(丸ごとホールチキンでも作れます)ペーパータオルで水気を切ります。ジップ式の袋に3と一緒に入れます。 ジップ式袋が無ければ、大きめの鍋に入れても良いですが、なんどか鶏肉を返します。冷蔵庫で半日から24時間漬け込みます。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程3
  • 4

    こんな感じで、薄い茶色の色がついているのが目安です。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程4
  • 5

    下味が付いているので このままでも良いですが、今回はイタリアンハーブミックスとガーリックソルトを少量ふりかけました。 香りが増しておいしくなります。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程5
  • 6

    厚手のフライパンにオリーブオイルを入れて熱し、鶏の皮に焦げ目が付くくらいまで、焼きます。 *火に直接かけられる ストウブやル・クルーゼのような鉄鍋を使えば、焼いてそのままオーブンに移動できるので便利です。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程6
  • 7

    耐熱皿に鶏肉を移し、ひと口大に切った、じゃがいも、玉ねぎ、にんにく、にんじんを一緒に載せて200度のオーブンで1時間焼きます。焼き上がりは、温度計で計測してください。厚い部位にナイフを入れて 透明な肉汁が流れてきたら焼けています。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程7
  • 8

    アメリカのブロイラーは臭みが強く、私は食べられません。オーガニックチキンを使えば、皮や脂身まで食べられるので、お味の点で差は歴然だと思っています。

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程8
  • 9

    こんがり 焼き上がり!

    【柔らかジューシー ローストチキン】その秘密?レモンティー!の工程9

ポイント

肉用の温度計を用意しておくと便利です。 生焼けは危険ですので、しっかり火が通っていることを確認してください。 市販の加糖レモンティーでも作れます! ブラインは 豚肉のローストにも使えます。 アロマ野菜やハーブを代えて どうぞ。

作ってみた!

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