汁物

【腸活・抗酸化】ごぼうのトマトスープ

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20
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー120kcal
  • 炭水化物20.5g
  • 脂質4.1g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質16.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ごぼうの発酵性・不溶性食物繊維、玉ねぎのオリゴ糖、きのこの食物繊維。 それぞれタイプの違う食物繊維を重ねることで、腸を整える土台づくりをやさしく支えてくれます。 さらにトマトに含まれるリコピンは、強い抗酸化作用をもつ成分。 紫外線や乾燥などのダメージから体を守りながら、美肌づくりにも活躍します。 濃厚な味わいの中に、実はちゃんと“整える力”。 満たしながら、内側からすっと軽くなるような一皿です。

材料4人分

  • 玉ねぎ
    1個(130g)
  • ごぼう
    1本(100g)
  • ひらたけ
    1株
  • トマトジュース
    600ml(食塩無添加)
  • 味噌
    大さじ1
  • 純ココアパウダー
    小さじ1/2
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • ひとつまみ
  • ブラックペッパー
    適量

作り方

  • 下準備
    •玉ねぎは薄切りにする。 •ごぼうは皮付きのままよく洗い、斜め薄切りにする(アク抜きは不要)。 ・ひらたけは食べやすい大きさにほぐす。

    【腸活・抗酸化】ごぼうのトマトスープの下準備
  • 1

    鍋に水大さじ2と酒大さじ3(ともに分量外)を入れ、玉ねぎ→ひらたけ→ごぼうの順に重ねる。 塩ひとつまみ(分量外)をふる。

    【腸活・抗酸化】ごぼうのトマトスープの工程1
  • 2

    ふたをして、野菜がしんなりし甘みが出るまで弱火で加熱する。

    【腸活・抗酸化】ごぼうのトマトスープの工程2
  • 3

    トマトジュースを加えて温め、味噌を溶き入れる。 塩ひとつまみで味を整え、火を止める。

    【腸活・抗酸化】ごぼうのトマトスープの工程3
  • 4

    純ココアパウダーを加え、オリーブオイルを回しかける。仕上げにブラックペッパーをふり、全体を軽く混ぜる。

    【腸活・抗酸化】ごぼうのトマトスープの工程4

ポイント

❁きのこはお好みのものをお使いいただけますが、まいたけはやや風味が強く出やすいため、 量や組み合わせにご注意ください。 ❁ごぼうは皮付き・アク抜きなしで使用することで、ポリフェノールを無駄なく摂ることができます。 ❁ごぼうの発酵性・不溶性食物繊維、玉ねぎのオリゴ糖、きのこの食物繊維など、 さまざまなタイプの食物繊維を組み合わせることで、腸を整える土台づくりをサポートします。 ❁トマトのリコピンは脂溶性のため、仕上げのオリーブオイルとの相性が◎。 オリーブオイルは最後に加えることで、できるだけ酸化を抑えています。 ❁ココアは甘みづけではなく、抗酸化作用とコクをプラスするための“隠し味”です。

作ってみた!

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