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野菜&牛刺身風の火鍋★特製ダレ

主菜

野菜&牛刺身風の火鍋★特製ダレ
  • 投稿日2016/03/15

  • 調理時間30

中国しゃぶしゃぶ溂羊肉シュワイヤンロウを以前、投稿させて頂きましたが(ID:137875)、より身近な材料でそれに近い味を考案しました。 通常羊肉で作りますが、赤身のサーロインを刺身風に切りお好きな加減で火を通して召し上がってください。 おすすめです。

材料4人分

  • サーロインステーキ
    約600g
  • 大根
    15センチほど
  • にんじん
    1本
  • ズッキーニ
    1本
  • しいたけ
    1袋
  • えのきだけ
    1~2袋
  • クレソン
    適量(また青梗菜)
  • A
    2リットルぐらい
  • A
    クローブ
    小さじ1~2
  • A
    粒黒胡椒
    小さじ2(たたいて潰す)
  • B
    ピーナッツバター
    大さじ7
  • B
    マヨネーズ
    大さじ3
  • B
    醤油
    大さじ2~3
  • B
    バルサミコ酢
    大さじ2(酢でもOK)
  • B
    はちみつ
    大さじ1.5
  • B
    味噌
    大さじ1
  • B
    甜麺醤
    小さじ1
  • B
    すりおろしにんにく
    3片分
  • B
    すりおろししょうが
    小さじ2
  • B
    五香粉
    小さじ1/3
  • B
    パクチー(みじん切り)
    1束(またはコリアンダーパウダー小さじ2~3)

作り方

ポイント

ピーナッツバターの代用には練りゴマをご使用ください。 この場合、塩味と甘みを足して味をととのえます。

  • 1

    鍋にA 水2リットルぐらい、クローブ小さじ1~2、粒黒胡椒小さじ2を入れて中火にかけて沸騰したら15分ほど弱火で煮る。

  • 2

    〜たれをつくる〜 B ピーナッツバター大さじ7、マヨネーズ大さじ3、醤油大さじ2~3、バルサミコ酢大さじ2、はちみつ大さじ1.5、味噌大さじ1、甜麺醤小さじ1、すりおろしにんにく3片分、すりおろししょうが小さじ2、五香粉小さじ1/3、パクチー(みじん切り)1束をボウルに入れて混ぜ合わせる。

  • 3

    〜野菜を切る〜 ・大根は皮をむいて縦半分に切り、にんじんは皮をむいてそのままの太さで、ズッキーニはそのまま、それぞれピーラーで薄く切る。(幅が2センチぐらいであれば良い) ・しいたけは石づきを除く。 ・えのきだけは石づきを除いてほぐす。 ・クレソンは下のかたい部分があれば、切り落とす。

  • 4

    〜牛肉を切る〜 サーロインステーキは厚さは3ミリくらいに刺身風に切る。

  • 5

    1の鍋に火をかけて沸騰した中に3の野菜、4の牛肉をしゃぶしゃぶのようにして頂きます。 途中アクをすくってください。

  • 6

    お肉は好みの火加減でいただいてください。 タレをたっぷりつけていただきます。

  • 7

    大根、ズッキーニもしゃぶしゃぶの要領で召し上がってください。

  • 8

    お腹に入れば〆には塩を足して麺類を入れても。 鍋の材料は自由です。 しゃぶしゃぶ用豚肉、春雨、くずきり、白菜など身近な材料でもお試しください。

レシピID

136873

「味噌」の基礎

「牛肉」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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