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サックサク揚げパン★トマト&モッツレラ&鶏むね肉ミートパン

主食

サックサク揚げパン★トマト&モッツレラ&鶏むね肉ミートパン
  • 投稿日2020/07/27

  • 調理時間30(調理工程は4人分の分量です)

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ヨーロッパに住んでいた頃、子供たちに、なんちゃってカレーパンを作ってました。 サンドした食パンに水で薄めた薄力粉にパン粉をまぶして揚げ油でカラリと揚げていきます。 サクサクした衣と中の具材が美味しくてやめられない美味しさです。 今回の中の具は夫が大好きなメキシカンの味にして、チーズはモッツレラにしましたが、チェダチーズがおすすめです。 また、カレーやミートソース等、中身は自由自在です。 お好きな味で作ってみてはいかがでしょう(^^♪ とっても美味しいので作ってみてくださいね♪

材料2人分サンドイッチ用の食パン6枚

  • A
    鶏むね肉ミンチ
    100g
  • A
    白ワイン(又は日本酒でも)
    大さじ1
  • 玉ねぎ
    1/4個
  • トマト(小)
    1個
  • ニンニク
    2片
  • B
    豆板醤
    小さじ1
  • B
    トマトケチャップ
    大さじ1
  • B
    クミンパウダー
    小さじ1
  • B
    鶏ガラスープの素顆粒
    小さじ1
  • C
    薄力粉
    1カップ
  • C
    180cc
  • パン粉
    適量
  • 米油
    適量
  • サンドイッチ用の食パン
    6枚
  • モッツレラチース(粒タイプ)
    3個

作り方

ポイント

中の具の味はお好きなものでもOK です。 サンドイッチ用のパンは12枚入りのもの場合は分量を倍にしてください。 ストックの際はパン粉をまぶしたらそのままバッドで冷凍し、凍ってきたらラップをかけて保存します。 冷凍保存は7日で食べきってください。 揚げる際は自然解凍して揚げてください。 解凍を急ぐ際は600wの電子レンジで30秒2~3回にわたり解凍してください。

  • ・ニンニク、玉ねぎ、トマト(小)はみじん切りに切る。 ・A 鶏むね肉ミンチ100g、白ワイン(又は日本酒でも)大さじ1を混ぜておく。

    工程写真
  • 1

    中火で温めたフライパンに米油大さじ2を回し入れ、(A)の鶏のひき肉を入れてポロポロになるまで炒める。 途中でニンニクのみじん切りを入れて炒めていく。

    工程写真
  • 2

    お肉を端に寄せて玉ねぎのみじん切りを入れて炒める。 火が玉ねぎに通って半透明になったらお肉と一緒に炒めてトマトのみじん切りを入れて炒める。

    工程写真
  • 3

    B 豆板醤小さじ1、トマトケチャップ大さじ1、クミンパウダー小さじ1、鶏ガラスープの素顆粒小さじ1を入れて弱火で5分煮る。 片栗粉を振るいにかけながら加え、そのつど混ぜてトロミを出す。 トロミが出たら火を消して使うまで置いておく。

    工程写真
  • 4

    サンドイッチ用の食パンに工程③を大さじ2強のせ、半分に切ったモッツレラチース(粒タイプ)モッツレラチーズを乗せる。 C 薄力粉1カップ、水180ccのバター(糊の役目)を三枚のパンの周りに小さじで付けたのをのせて、繋ぎ目をしっかり閉じる。

    工程写真
  • 5

    工程4のパンを(C)に潜らせてパン粉をまんべんなく付ける。

    工程写真
  • 6

    170度の米油でカラリときつね色になるまで揚げる。

    工程写真
レシピID

395485

「にんにく」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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