
チャパタの発祥はイタリア北部のポレシーネ地方アドリア。名前の意味は「スリッパ」。私が初めて食べたのはスペインの「エル。コルテ・イングレス」というデパートの食品売り場にあるパン屋さんで買って食べてみたのが初めてでした。 このパンの売れ行きが良く形が悪いものの食べてみたいと思ったのがこのパンとの出会いです。 食べ方としてイタリアやスペインでは、塩を混ぜたオリーブオイルをつけて食べられるのが一般的ですがおかずをのせてピンチョスにして食べます。 チャパタ16枚にして一人2枚とした一人当たりのカロリ-:123Kcal 一人当たりのTFC:たんぱく質3.25g 脂質1.88g 糖質15.56g
下準備
ボウルにふるい網をのせ、強力粉、全粒粉,粉末ドライイーストイースト、てんさい糖を入れてふるう。
ホイッパーでさらに30秒ほど攪拌する。

耐熱ボウルに分量の水を入れて500Wで30秒間かけて35度のぬるま湯を作る。 この時温度計で計ってください。 A 35度のぬるま湯230cc、塩こうじ小さじ2の材料を混ぜ合わせ一気に入れ木へらで混ぜる。

ラップをして冷蔵庫で8時間醗酵させる。 冬場は外に出して醗酵させてください。 3倍以上に膨らむ。

天板にクッキングシートを敷いて、ゴムベラを使って2を流す。 ゴムベラでオリーブオイルをつけながら形を整え小麦粉(分量外)を満遍なくふる。 200度のオーブンで50分間焼く。 人肌に冷めたらスライスする。 スライスして冷凍庫で保存が出来ます。

https://oceans-nadia.com/user/11362/recipe/138220 口の中で蕩けるピミエントス・アサードス スライスしたチャパタを軽くトーストしてクリームチーズをぬって、焼いた赤パプリカのドレッシング漬けをのせるとカフェで食べている気分になりますよ♪ このレシピもお試しください。

ドライイーストで発酵させるので本当に簡単に作れる自家製です。 イースト菌を自家製酵母に変えるだけで、もっとプロの味に近いパンが作れます。 果物や穀物に水を入れて、酵母を培養する自家製タイプ。 温度や湿度管理などが必要なため上級者向けではありますが、 原料別に異なる特徴を持つ酵母を作ることができます。 ぜひ、試してみてくださいね。
レシピID:406481
更新日:2021/02/05
投稿日:2021/02/05