レシピサイトNadia

    作り置きにも♪病みつき☆中華っぽい甘酢の手羽焼き

    主菜

    作り置きにも♪病みつき☆中華っぽい甘酢の手羽焼き

    お気に入り

    57

    • 投稿日2021/07/30

    • 更新日2021/07/30

    • 調理時間15(鶏手羽のマリネ時間を省く)

    手羽先は一本の肉の量は40~45gぐらいです。100gが225kcal と言われてるので4~5本食べても肥満には繋がりません。 手羽先にはコラーゲンやビタミンが豊富に含まれており、肌の再生には欠かせない組み合わせが含まれています。 また、免疫力、粘膜を強化する働きも有ると言われてます。 胡麻の香ばしさと甘酸っぱさがやみつきになるぐらいやめられない美味しさです。

    材料4人分二人分でもOK

    • 鶏手羽
      10本
    • A
      小さじ1
    • A
      紹興酒または日本酒
      大さじ2水
    • B
      しょう油
      大さじ2~3
    • B
      オイスターソース
      大さじ1
    • B
      みりん
      大さじ2
    • B
      紹興酒なければ日本酒
      大さじ2
    • B
      てんさいオリゴ糖
      大さじ1
    • B
      ニンニクすりおろし
      3片
    • B
      生姜すりおろし
      小さじ2
    • B
      100㏄
    • 全粒粉
      大さじ3※
    • 煎り白ごま
      大さじ1
    • 米油
      大さじ3

    作り方

    ポイント

    しょう油大さじ3を入れると味が濃くなり、ご飯にピッタリです。 大さじ2の場合は、お酒などのおつまみとしてお勧めします。 また、冷めると美味しくなるので作り置きにも便利です。 (1/10本分の栄養価) ●しょう油大さじ2の場合 総カロリー112kcal タンパク質 5.95g 脂質 7.87g 炭水化物 2.69g 糖質 2.48g ●しょう油大さじ3の場合 総カロリー122kcal タンパク質 6.43g 脂質 7.94g 炭水化物 4.71g 糖質 4.19g

    • 鶏手羽を耐熱用ポリ袋に入れてA 塩小さじ1、紹興酒または日本酒大さじ2水の調味料を入れてよく揉み混んでマリネしておく。

      工程写真
    • 1

      下準備した鶏手羽に全粒粉(パン用)を入れて空気を入れて、お肉に全粒粉が行き渡るようにシェイクする。 大さじ5の量を入れると万遍なくお肉につく。 残った粉の量が大さじ2でしたので大さじ3と言う分量にしました。 また、全粒粉が無い場合はカロリーなどの栄養価が異なりますが、米粉または薄力粉を使っても良いです。 ※全粒粉よりカロリーが高い米粉と薄力粉(小麦粉)は、 それぞれは同じ栄養価です。 全粒粉の方がカロリー低めで栄養価は高いです。 大さじ3は 27.0gで99kcalです。

      工程写真
    • 2

      中火で温めたフライパンに米油を回し入れ、鶏手羽の表皮を下に向けて2~3分こんがりと焼く。 フライ返しで押しながら焼くと焼き色が綺麗に焼けます。

      工程写真
    • 3

      一回り小さめのフライパンがあれば上にのせて2~3分焼く方が楽です。

      工程写真
    • 4

      焼き色がついたらひっくり返し、弱火に落とし、蓋をしめて5分もう片方を焼く。

      工程写真
    • 5

      B しょう油大さじ2~3、オイスターソース大さじ1、みりん大さじ2、紹興酒なければ日本酒大さじ2、てんさいオリゴ糖大さじ1、ニンニクすりおろし3片、生姜すりおろし小さじ2、水100㏄の合わせ調味料をくわえて 中火で3分ほど煮込んだら完成。

      工程写真
    • 6

      煎り白ごまを混ぜ合わせたら完成。

      工程写真
    レシピID

    417571

    「手羽先」の基礎

    コメント

    送信

    関連キーワード

    吉村ルネ
    Artist

    吉村ルネ

    低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング/出汁料理家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

    「料理家」という働き方 Artist History