豚ヒレ肉を低温調理するとしっとりとした仕上がりになります。 特別な調理器具を使わなくても炊飯器で簡単にに作れます。 今回は2種類のつけダレを添えて野菜と一緒に巻きものにしましたが、このまま粒マスタードをつけて頂いても美味しいです。
下準備
豚ヒレ肉の表面にA 塩4~5g、すりおろしニンニク10gをすりこみ、耐熱のジッパー付き保存袋の中に入れたら、B てんさいオリゴ糖大さじ1、EXVオリーブオイル大さじ1、酒大さじ2を加えてさらによく揉み込む。
半日から1日冷蔵庫の中に置いておく。
焼くときは常温に戻す。
炊飯器に三合のメモリまで熱湯を加える。常温に戻しておした豚ヒレ肉をジッパー付き保存袋に入れた状態のまま、炊飯器の中に入れる。 保温モードで1時間35分(3cm)~2時間(3.5cm)、じっくり火を通す。 ※今回の炊飯器は東芝のRC-6GSEを使っています。保温温度は約70度ですので上記の時間としていますが、お手持ちの炊飯器の種類やお肉の分量・厚みによって調理時間は調整してください。
加熱の間、添え物を準備する。 ・サニーレタスは大きめにちぎる。 ・長ネギは白髪ネギにする。 ・きゅうりは細く切る。 ・C ごま油大さじ2、塩適宜とD しょう油小さじ1、甜麺醤大さじ1と1/2、てんさいオリゴ糖大さじ1、酢小さじ1、ごま油小さじ1のつけだれを作る。
炊飯器からジッパー付き保存袋を取り出し、豚ヒレ肉を8mmから1cm幅にスライスしてお皿に盛り付けたら完成。 サニーレタスに包み、白髪ネギやきゅうりを添えてC ごま油大さじ2、塩適宜やD しょう油小さじ1、甜麺醤大さじ1と1/2、てんさいオリゴ糖大さじ1、酢小さじ1、ごま油小さじ1のソースにつけていただく。 肉汁は水を少し足してスープにするのがおすすめです。
《炊飯器の保温について》 炊飯器の保温機能により維持できる温度は、約60度~約75度が一般的です。ただし、保温機能の温度はメーカーや機種によっても若干異なる場合があります。
《レシピについて》 米国食肉輸出連合会の「ヒレの塩豚」のレシピを参考にアレンジしたものです。 https://www.americanmeat.jp/csm/topics/pork_tender_loin/ 同連合会の別ページにも記載されている通り、食品衛生ガイドラインに沿って、中心部の温度が75℃で1分間もしくは同等の加熱殺菌の条件で加熱をお願いいたします。 https://www.americanmeat.jp/csm/topics/low_temperature_cooking/
レシピID:483684
更新日:2024/06/05
投稿日:2024/05/25
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