
忙しい日でもパパッと作れる、ごはんがすすむ甘辛味の定番おかずです。 豚こまと厚揚げという身近な食材で、ボリューム感と満足感を両立! 厚揚げは焼き目をつけて香ばしく仕上げるのがポイントです。 豚こま肉には片栗粉をまぶして焼くことで、タレのうまみをしっかりとまとい、ツヤのある照り感が出ます。 白だしを加えた甘辛ダレはコクがありながらも後味がすっきりとしていて、厚揚げや小松菜とも相性抜群ですよ。
下準備
A 水大さじ1、しょうゆ、みりん、酒各大さじ1、砂糖小さじ1、白だし小さじ1と1/2、すりおろしにんにく小さじ1/4の調味料をあらかじめ混ぜ合わせておく。
豚こま切れ肉は食べやすい大きさに切り、塩・こしょうをふって片栗粉をまぶす。 厚揚げはペーパータオルで軽く水気や油を拭き取り、一口大に切る。小松菜は4〜5cm長さに切り、茎と葉に分けておく。

フライパンにごま油を中火で熱し、豚こま切れ肉を広げて焼く。火が通ったら、いったん取り出す。

そのままのフライパンに厚揚げを加え、全体に焼き色がつくまで中火で焼く。

③に②の豚こま切れ肉を戻し入れ、小松菜の茎を加えて1分ほど中火で炒める。

A 水大さじ1、しょうゆ、みりん、酒各大さじ1、砂糖小さじ1、白だし小さじ1と1/2、すりおろしにんにく小さじ1/4を加え、タレを全体に絡めながら軽く煮からめる。続いて小松菜の葉を加え、中火で20〜30秒ほど炒め合わせ、火を止める。

器に盛りつけ、青ねぎ・白いりごまを散らす。

・すりおろしにんにくは、チューブタイプでも代用可能です。 ・小松菜は茎から先に炒め、葉は後で加えると、食感と色味がきれいに残ります。 ・タレを加えたあとに強火で煮詰めすぎると焦げやすいため、中火で軽く煮からめる程度にとどめてください。
レシピID:512518
更新日:2025/10/17
投稿日:2025/10/17

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