
トロッとやわらかなナスに、甘酸っぱい南蛮ダレを絡めた、ごはんがすすむひと品です。片栗粉を薄くまぶして焼くことで、タレがしっかり絡んで照りツヤよく仕上がります。ナスは水にさらさず、切ったらそのままフライパンへ。手軽に作れて、あとひと品欲しいときにもおすすめです。
下準備
A しょうゆ大さじ1と1/2、酢大さじ1、砂糖大さじ1と1/2、みりん大さじ1は合わせておく。
ナスはヘタをつけたまま縦半分に切る。皮側から、縦に3~4本切り込みを入れる。

ナスの皮側に米油又はサラダ油(分量外)を薄くスプレーするか、刷毛で薄く塗る。

切った面に片栗粉を薄くまぶす。 ※皮側には片栗粉をつけすぎないようにしてください。

フライパンを中火で熱し、ナスを皮側を下にして並べる。1~2分ほど焼いたら裏返し、切った面も焼く。火を少し弱めて中までやわらかくし、合わせておいたA しょうゆ大さじ1と1/2、酢大さじ1、砂糖大さじ1と1/2、みりん大さじ1を加えて絡める。フライパンを揺すりながら短時間で煮絡めてください。タレに少しとろみがついて、ナスが照りっとツヤツヤになったところで、火を止める。

皿に盛り、お好みでネギや白いりごまを散らす。

ナスは水にさらさず、切ったらすぐに調理します。片栗粉は薄くまぶすと、南蛮ダレが程よく絡み、きれいな照りが出ます。皮目から焼くことで、ナスの皮の色がきれいに仕上げやすくなります。南蛮ダレを加えたら、煮詰めすぎず、全体に照りが出る程度にサッと絡めてください。酸味をまろやかにするため、タレを加えてから軽く加熱します。
レシピID:531317
更新日:2026/08/29
投稿日:2026/08/29
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