
炊飯器におまかせで、出汁と素材のうまみをぎゅっと吸った“ごちそうごはん”。 とうもろこしの芯もひげも捨てずに炊くと、驚くほど甘さが引き立ちます。 バターのコクとだしの風味が、豚バラや舞茸とも相性ぴったり。 食べ盛りの子どもも、ちょっと疲れた大人も、ほっとする一杯です。 ☆*゚ 時間差で食べる家族の分は *☆ ・保温せず冷ますことで風味キープ。 ・再加熱の際にバターを少量のせて温めると、炊きたてのような香りが戻る。
下準備
・米は洗って30分以上浸水させ、ざるに上げる。
・とうもろこしは実を削ぎ、芯とひげも残しておく。
・舞茸は食べやすくほぐす。
・豚バラ肉は2〜3cm幅に切る。
炊飯器に米・A 和風顆粒だし小さじ1、酒小さじ1、みりん大さじ1、塩小さじ1/2を入れる。
豚バラ・とうもろこしの実・芯・ひげ・舞茸をのせ、水を2合の線まで加える。

通常モードで炊飯する。
炊き上がったら芯とひげを取り除き、バターを加えて軽く混ぜる。
器に盛り、ゆでたさやえんどうを添えて完成。

☑︎ とうもろこしの芯とひげで自然な甘みUP。 ☑︎ 顆粒だし×みりん×塩だけでやさしく深い味わいに。 ☑︎ 仕上げのバターで香りとコクがぐっと引き立つ。 今回のレシピでは5.5合炊きの炊飯器を使用しています。お手持ちの炊飯器の大きさや取扱説明書をご確認のうえ、調理をお願いいたします。
レシピID:508039
更新日:2025/08/21
投稿日:2025/08/19
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