主菜

【梅雨のだるさにも】冷めても極上の柔らかさ!鶏むね梅おろし

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  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物20.0g
  • 脂質10.5g
  • たんぱく質35.2g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量2.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

パサつきがちな鶏むね肉が、驚くほどしっとりジューシーに!さっぱりとした梅おろしだれが熱々のお肉にじゅわっと染み込んで、お箸が止まらない美味しさです。梅の抗菌作用があるから、梅雨時期や夏場のおきめし・作り置きにも安心安全ですよ!

材料2人分

  • 鶏むね肉
    1枚(約300g)
  • 大さじ1
  • 塩・胡椒
    少々
  • 片栗粉
    大さじ2
  • 大根おろし
    1/2カップ
  • 蜂蜜
    小さじ2
  • 梅干し
    2個
  • 麺つゆ(3倍濃縮)
    大さじ1と1/2
  • みりん
    大さじ1
  • ごま油
    小さじ1
  • サラダ油
    適量
  • 大葉
    適量
  • すりごま
    適量

作り方

  • 下準備
    ・鶏むね肉は皮を取り除き、一口大の削ぎ切りにする。 ・大根おろしは軽く水気を絞っておく。梅干しは種を除いて包丁で叩いておく。 ・ボウルに大根おろし、叩いた梅干し、蜂蜜、麺つゆ(3倍濃縮)、みりん、ごま油を混ぜ合わせて「梅おろしだれ」を作っておく。

  • 1

    ポリ袋に切った鶏むね肉、酒、塩・胡椒を入れてよく揉み込み、片栗粉を全体にしっかりまぶしつける。

    【梅雨のだるさにも】冷めても極上の柔らかさ!鶏むね梅おろしの工程1
  • 2

    フライパン(まだ火はつけない)に鶏むね肉を重ならないように並べ、上からサラダ油を回しかけてから点火(中火)する。

    【梅雨のだるさにも】冷めても極上の柔らかさ!鶏むね梅おろしの工程2
  • 3

    両面がカリッとするまで3〜4分ほど揚げ焼きにし、中まで火が通ったら火を止め、余分な油をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。

  • 4

    熱々の鶏むね肉が入ったフライパン(またはボウル)に、用意しておいた「梅おろしだれ」を加えてじゅわっと全体をさっと和える。器に盛り付け、お好みで刻んだ大葉やすりごまを散らす。

    【梅雨のだるさにも】冷めても極上の柔らかさ!鶏むね梅おろしの工程4

ポイント

美味しく仕上げるコツ:丁寧な「削ぎ切り」と「片栗粉」のダブル効果でお肉の水分を閉じ込め、さらに梅おろしをしっかり吸わせることで、冷めても一切固くなりません。 子どもが食べる工夫:梅の酸味が苦手なお子様(我が家の8歳と4歳の子どもたちなど)には、蜂蜜を少し多めに増やして「甘酸っぱいとろみ唐揚げ風」にしてあげると、酸っぱさが和らいでパクパク食べてくれます!大人は仕上げに大葉やネギをどっさりと後乗せするのが最高です!

作ってみた!

質問

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桑原綾(あやごはん)
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桑原綾(あやごはん)

時間が経ってもおいしい”おきめし“研究家

  • 上級幼児食インストラクター
  • 食生活アドバイザー

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