主菜

【アクアパッツァ】プロが教える基本の味!

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アサリの砂抜き時間は除く
  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物7.8g
  • 脂質18.5g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質6.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

イタリア語で"狂った水"と言う意味のアクアパッツァ。 もともとは漁師が売れ残った魚を使って作ったというメニュー。なので本当は丸の魚でやるのが出汁がよく出ておいしいのですが、 今回は手軽に切り身で作ります! 簡単なのに、喜ばれるおもてなしにもぴったりの一品です。

材料2人分

  • 白身魚の切り身
    2切れ
  • あさり
    8個
  • ミニトマト
    12個
  • にんにく
    1片
  • イタリアンパセリ
    3枝くらい(茎も使います)
  • オリーブオイル
    60ml
  • 白ワイン
    60ml
  • 100ml
  • 適量

作り方

  • 下準備
    あさりは使う前日に2.2%の塩水にいれて、 ぐるぐると3〜4回かき混ぜる。 空気の通る蓋をして、冷蔵庫で一晩寝かせる。 余裕があれば使う前々日から始めて、一晩経ったら新しい塩水に変えるとより砂を吐く。

  • 1

    白身魚の切り身の両面に、塩をひとつまみずつ振り、室温で10分置いておく。

    【アクアパッツァ】プロが教える基本の味!の工程1
  • 2

    ミニトマトは水を入れたボウルの中でぐっと押しつぶし、種を取り除く。 にんにくはつぶして芽を取る。 イタリアンパセリは葉と茎に分け、葉だけみじん切りにする。

    【アクアパッツァ】プロが教える基本の味!の工程2
  • 3

    魚から水分が出ていたらキッチンペーパーで拭き取る。 冷たい状態のフライパンにオリーブオイルを入れ、魚を皮目を下にして並べる。 隙間ににんにくとパセリの茎を入れてから点火する。

    【アクアパッツァ】プロが教える基本の味!の工程3
  • 4

    中火で焼き始めたら蓋をして、3分半くらい焼いたら蓋を開けてひっくり返す。 にんにくとパセリの茎が色づいていたら焦げる前に取り出す。

    【アクアパッツァ】プロが教える基本の味!の工程4
  • 5

    水気を切ったミニトマト、白ワイン、水、塩ひとつまみを加える。 軽く煮立てて白ワインのアルコールがふわっと抜けていったら蓋をして弱めの中火で3分煮る。

    【アクアパッツァ】プロが教える基本の味!の工程5
  • 6

    3分経ったら蓋を開けあさりを加えて、また蓋をする。 2分くらいして半数くらいの貝が開き始めたら蓋を開ける。 ここで味見をし、塩加減を調整する。 イタリアンパセリのみじん切りを加え完成。(この間に余熱で残りの貝に火が入る)

    【アクアパッツァ】プロが教える基本の味!の工程6

ポイント

液体を沸騰させすぎると、魚が煮崩れしてしまいます。ぼこぼこと沸騰させるのは避けましょう。 あさりは加熱しすぎると固く縮んでしまうので、半数以上が開いてきたら蓋を取り余熱で火を入れます。

作ってみた!

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