
イタリア語で"狂った水"と言う意味のアクアパッツァ。 もともとは漁師が売れ残った魚を使って作ったというメニュー。なので本当は丸の魚でやるのが出汁がよく出ておいしいのですが、 今回は手軽に切り身で作ります! 簡単なのに、喜ばれるおもてなしにもぴったりの一品です。
下準備
あさりは使う前日に2.2%の塩水にいれて、
ぐるぐると3〜4回かき混ぜる。
空気の通る蓋をして、冷蔵庫で一晩寝かせる。
余裕があれば使う前々日から始めて、一晩経ったら新しい塩水に変えるとより砂を吐く。
白身魚の切り身の両面に、塩をひとつまみずつ振り、室温で10分置いておく。

ミニトマトは水を入れたボウルの中でぐっと押しつぶし、種を取り除く。 にんにくはつぶして芽を取る。 イタリアンパセリは葉と茎に分け、葉だけみじん切りにする。

魚から水分が出ていたらキッチンペーパーで拭き取る。 冷たい状態のフライパンにオリーブオイルを入れ、魚を皮目を下にして並べる。 隙間ににんにくとパセリの茎を入れてから点火する。

中火で焼き始めたら蓋をして、3分半くらい焼いたら蓋を開けてひっくり返す。 にんにくとパセリの茎が色づいていたら焦げる前に取り出す。

水気を切ったミニトマト、白ワイン、水、塩ひとつまみを加える。 軽く煮立てて白ワインのアルコールがふわっと抜けていったら蓋をして弱めの中火で3分煮る。

液体を沸騰させすぎると、魚が煮崩れしてしまいます。ぼこぼこと沸騰させるのは避けましょう。 あさりは加熱しすぎると固く縮んでしまうので、半数以上が開いてきたら蓋を取り余熱で火を入れます。
レシピID:504367
更新日:2025/06/05
投稿日:2025/06/05
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