デザート

PR:テスコム電機株式会社

バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】

印刷する

埋め込む

60
焼き時間と冷やし固める時間は除く

一見難しそうに見えますが、ゼリーはいちごを牛乳とグラニュー糖で撹拌したあと、溶かしたゼラチンを入れるだけで完成します。 クランブルはとても万能で、あるだけでお菓子が美味しくなるので多めに作っても◎ チョコレートでコーティングすることによってサクサクが保たれ、バレンタインにもぴったり! 工程は多いですが、組み立て自体はとても簡単なので是非挑戦してみてください☺️ 今回使用した、TESCOM「ハンドミキサーTMX55A-K」は軽く泡立ちも早いため使いやすいです! TESCOM「ガラスミキサーTHM1300 S」は容量が大きいため一度にたくさん作ることができ匂い移りもないので、長く愛用できそうです!

材料4人分(200ml~250mlのグラス6~7個分)

  • <いちごゼリー>
     
  • A
    25g
  • A
    粉ゼラチン
    5g
  • いちご
    150g
  • グラニュー糖
    55g
  • 牛乳
    200g
  • <クランブル>
     
  • バター(無塩)
    45g
  • グラニュー糖
    45g
  • アーモンドプードル
    3g
  • 薄力粉
    60g
  • チョコレート(ビター)
    105g
  • B
    生クリーム
    300ml
  • B
    グラニュー糖
    27g
  • いちご
    39~46粒(小粒のものを使用)
  • ミント、タイム
    適宜

作り方

  • 下準備
    A 水25g、粉ゼラチン5gをボウルに入れて混ぜ、ふやかしておく。 ・牛乳は鍋か電子レンジで人肌程度(30~40℃)に温める。 ・バター(無塩)は常温に戻すか、電子レンジ(600W)で10秒加熱し、やわらかくする。 ・約50℃に温めた湯煎用の湯(分量外)を用意する。 ・薄力粉を粗めの網でふるう。

  • 1

    <いちごゼリー> ふやかしたゼラチンは湯煎で溶かし、いちごは4等分に切る。 ミキサーボトルにいちご、牛乳、グラニュー糖を入れてふたをする。いちごの塊がなくなるまで撹拌する。さらにゼラチンを加え、さらに10秒ほど攪拌する。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程1
  • 2

    器に対して約1/4量を目安に1を注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程2
  • 3

    <クランブル> オーブンを190℃に予熱する。 やわらかくしたバター(無塩)をボウルに入れ、均一になるまで混ぜる。 グラニュー糖を加え、よく擦り混ぜる。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程3
  • 4

    ふるった薄力粉とアーモンドプードルを3に加え、ゴムべらで切るように混ぜてぽろぽろした状態にする。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程4
  • 5

    手で少量ずつ握って小さい塊を作り、30分~1時間ほど冷蔵庫で冷やし固める。 天板にのせて、180℃に下げたオーブンで10~15分焼いて冷ましておく。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程5
  • 6

    チョコレート(ビター)は細かく刻み、湯煎にかけ溶かす。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程6
  • 7

    5を冷ましてる間にB 生クリーム300ml、グラニュー糖27gをボウルに入れ、氷水(分量外)にあてながら、ハンドミキサーの高速モード5で8分立てにし、低速モード1にして、キメを整える。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程7
  • 8

    5を6に入れ、均等に絡むように混ぜたらオーブンシートに広げ、冷蔵庫で冷やし固める。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程8
  • 9

    いちごは3~4粒をヘタ付きのまま半分に切り、6~7粒はヘタを外しておく。残りのいちごはヘタを取り、半分に切る。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程9
  • 10

    2の上に生クリームを適量絞り、チョコクランブル、生クリームを順に均等にのせる。 半分に切ったヘタなしのいちご3粒を断面が外側になるように均等に並べ、中心にヘタを取ったいちごを1個のせる。 その上から、生クリーム、チョコクランブルを順にのせ、 残りの生クリームをソフトクリームのように絞る。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程10
  • 11

    半分に切ったヘタのないいちご2粒を生クリームにのせ、最後にヘタのついたいちご1/2個をのせ、お好みでミント、タイムをのせる。

    バレンタインの特別なデザート【チョコといちごのパフェ】の工程11

ポイント

・ゼラチンは最低でも30分以上は冷蔵庫でふやかしてください。 ・湯煎用の湯は熱すぎるとチョコレートの状態が悪くなるので、気をつけてください。 ・バターは溶かしすぎずに、マヨネーズより少し固いくらいのやわらかさにしてからグラニュー糖を加えてください。 ・器の容量や大きさによって個数が変わってきますが、今回はシャンパングラスを使いました。 ・今回は、小粒のいちごを使用しました。器の大きさによって調整してください。 ・今回のレシピは、冷やし固めたりオーブンに入れて冷ましている時間が多いため、いちごのカットや生クリームの泡立ては下準備に入れず、工程の間に入れて効率よくできる順番で工程組ませていただいています。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら