
小松菜が一袋あれば出来る、あと一品欲しい時の副菜にどうぞ♪ その他の青菜(菜の花、ほうれん草、青梗菜など)で作ってもおいしいですよ。 にんにくはチューブのものでも代用できますが、生のもので作ると風味豊かに仕上がるのでお勧めです。 小松菜とすりおろしたにんにく、お塩をしっかり混ぜ合わせてから最後にごま油と絡めることで「ん?なんか味薄いな?」という事態を防ぐことが出来ます。 少ない調味料でしっかり風味豊かにおいしく仕上げるためにも、入れる順番を意識してみましょう^^ (【ポイント】でも詳しく解説しています♪)
下準備
にんにくは薄皮を取り、すりおろしておく。
※②の加熱中や、③の冷却中に行うのでもOKです◎

小松菜はヘタを取り、葉と軸に分ける。軸は4㎝長さに、葉は縦半分にしたのち幅3㎝に切る。 ※少し手間に感じますが、こうしてできるだけ大きさを揃えておくことで、火の通りを均等に出来たり、作業性がアップします。

耐熱容器に移し、蓋をして600Wの電子レンジで3分加熱する。 ※500Wの場合は3分半。

ザルに上げ、出来るだけ重ならないように広げて粗熱を取る。 ※火傷に注意。

キッチンペーパーに包んで水が滴らない程度まで絞り、ボウルに移す。和えやすいように菜箸でかたまりをほぐしておく。 ※水分の絞りすぎると、ビタミンやミネラルなど小松菜に含まれる栄養素がより多く流れ出てしまいます。

③にすりおろしたにんにく、食塩を加えてよく混ぜ合わせる。最後にごま油を回しかけ、さらに馴染ませるようによく混ぜて完成。

時間がある場合は、ラップをして冷蔵庫で20分ほど休ませると味がよく馴染みます。
〔栄養と調理のポイント〕 電子レンジで加熱した小松菜は、出来るだけ広げて冷ますことで時短・変色を防ぐことができます。平たいザルがある場合はより良いですね◎ 水に晒して色止めと冷却をするのでも良いのですが、小松菜に含まれるビタミンCや鉄、カルシウム、カリウムなどの栄養素が水に溶けて流れ出てしまうので要注意!アクの少ない野菜ですので、ザルに上げて冷ます方が栄養分の損失が少なく済みます。水けを取る時も絞りすぎには要注意!力任せにギュギュ~ッと絞ってしまうとどんどん栄養分は逃げていってしまいます。 (ほうれん草のようにえぐみが目立つ野菜は、水に晒してえぐみを抜き、食べやすくすることを優先することもあります。お好みに合わせて作業をしてみてくださいね。) 水けが取れた後は、菜箸や使い捨て手袋を装着してしっかりほぐしておきましょう。先にごま油を入れてしまうと、小松菜の表面がコーティングされて、すりおろしたにんにくやお塩が馴染みにくくなります。予めすりおろしたにんにくとお塩をしっかり小松菜と一緒に混ぜ合わせてから最後にごま油を入れましょう。
レシピID:511624
更新日:2026/04/25
投稿日:2026/02/17