
山椒がふわっと香る鶏の塩焼きです。グリルで焼いて、皮をパリッと仕上げましょう^^ グリルでお肉やお魚を焼く時に、一番なってほしくないのが「くっつくこと」。 私も調理に不慣れな頃、せっかく焼けた料理をフライ返しで触ったらボロッと崩れて嫌になり、後片付けもこびりついて取れにくいし超絶面倒くさくなってしまって、もうグリルなんて使うもんかと思ったものです。 くっつかない方法を色々試しましたが、油を少量塗ってグリルを「予熱」することが成功の近道だと感じています。 (【ポイント】でも詳しく説明しています♪)
下準備
お好みのリーフ類を洗って切り、水けを切っておく。
※盛り付けるまで冷蔵庫で保管しておきます。
鶏もも肉は半分に切り、余分な脂や筋を取り除く。

肉の両面に満遍なく食塩を振ってすり込み、5分置く。

キッチンペーパーでしっかり水けを取る。

グリルの網に米油を塗って蓋を閉め、強火で1分予熱する。鶏もも肉の皮を上にして並べ、火力を弱火に落として約8分焼く。 ※片面グリルの場合は、先に皮を下にして焼いて、4分経ったら裏返します。 ※お使いのグリルによって火力が異なります。焼き時間は8~10分辺りで調整してみてくださいね。

山椒粉を全体に振り、3~4切れ程度の食べやすい大きさに切る。リーフ類とともに盛り付けて完成。

グリルの網に油を塗ってから予熱しておくことで、鶏肉の表面を瞬時に焼き固め、くっつきにくくなります。 鶏肉を網に置いた時に「ジュッ」と言えばいい感じに温まっています。予熱の火のままガンガン焼くとお肉が焼き縮んで硬く焦げやすくなるので、その後は弱火に落として焼いていきます^^ ※お使いのグリルの網によってはフッ素加工などが施してあり、性質上、予熱(空焚き)に向かないことがあります。説明書でご確認の上やってみてくださいね。 グリルの代用策としてトースターを使用して焼く場合には、高温(200~250℃/1000W目安)に設定し、3分ほど予熱してから8~10分を目安に焼いてみましょう。お手持ちのトースターの性能に合わせて、途中様子をみながら作業を進めてみてくださいね。庫内の電熱線に脂が落ちないよう、トースター用の耐熱皿を使用しながら焼いていきましょう。
レシピID:519237
更新日:2026/03/08
投稿日:2026/02/17
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