主菜

浅漬け日野菜と豚肉のさっぱり炒め|伝統野菜をおいしく食べる♪

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  • エネルギー182kcal
  • 炭水化物10.2g
  • 脂質10.8g
  • たんぱく質11.2g
  • 糖質8.5g
  • 食塩相当量1.5g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

\出会ったらぜひお試しあれ♪/ 滋賀県発祥の伝統野菜、『日野菜(日野菜かぶ)』を使った炒め物です。 サラダに入れたりお漬物にしてもおいしいですが、 甘酢に浸けたパリパリ食感の日野菜と豚肉の相性もバツグン! さっぱりながらも存在感のある主菜です。 最後にごま油を少し回しかけて香ばしさもアップ♪ どう調理しようか迷った時にぜひお試しください^^

材料2人分

  • 豚肉しゃぶしゃぶ用薄切り肉
    100g
  • 日野菜
    100g(太いものなら1本、細いものなら2本が目安。)
  • 水菜
    1/2束(100g。小松菜や青梗菜など、お好みの青菜で。)
  • A
    米酢
    大さじ2
  • A
    砂糖
    大さじ1
  • A
    食塩
    小さじ1/3
  • 濃口醤油
    小さじ1
  • 米油
    小さじ1
  • ごま油
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    (浅漬け) 日野菜はヘタと大きなひげ根を取り、1㎜の斜め薄切りにする。ボウルにA 米酢大さじ2、砂糖大さじ1、食塩小さじ1/3と切った日野菜を入れ、よく混ぜ合わせて20分おき、味を馴染ませる。

    浅漬け日野菜と豚肉のさっぱり炒め|伝統野菜をおいしく食べる♪の下準備
  • 1

    水菜は4㎝長さに切る。

    浅漬け日野菜と豚肉のさっぱり炒め|伝統野菜をおいしく食べる♪の工程1
  • 2

    豚肉しゃぶしゃぶ用薄切り肉は幅2㎝に切る。後から炒めやすいよう、ある程度ほぐしておく。

    浅漬け日野菜と豚肉のさっぱり炒め|伝統野菜をおいしく食べる♪の工程2
  • 3

    フライパンに米油をひき、中火にかける。②を全体に広げるようにして入れ、色がほぼ変わるまで焼く。 ※ここで完全に火が通っていなくてOK。常にお肉を触るのではなく、最初に菜箸でほぐしながらフライパン全体に広げて焼くように火入れをします。

    浅漬け日野菜と豚肉のさっぱり炒め|伝統野菜をおいしく食べる♪の工程3
  • 4

    軽く汁を切った日野菜の浅漬けを加え、水分を飛ばしながら肉に火が通るまで炒める。 ※浅漬けは絞らなくてOK。少し漬け汁が加わることで調味料にもなります。

    浅漬け日野菜と豚肉のさっぱり炒め|伝統野菜をおいしく食べる♪の工程4
  • 5

    水菜、濃口醤油を加えて更に炒め、葉が少ししんなりしたら火を止める。仕上げにごま油を回しかけて完成。

    浅漬け日野菜と豚肉のさっぱり炒め|伝統野菜をおいしく食べる♪の工程5

ポイント

〔栄養と調理のポイント〕 日野菜はカブの仲間で、ピリッとした辛味と苦味が特徴のお野菜です。 旬は年2回あり、10~12月、5~6月に収穫されます。 甘酢に浸けることで日野菜に含まれる紫色のアントシアニンという色素が反応し、鮮やかな赤紫色に変化します。 (アントシアニンは眼の機能の改善や血流をよくするなどの健康効果が期待されているポリフェノールの1種です。) アントシアニンは加熱すると分解されやすい性質がありますが、お酢を加えることによって安定しやすくなります。 炒め物で紫色のお野菜を使う時には、調味料にお酢を入れることが栄養を摂取する上でもお勧めです^^ 一緒に炒める豚肉は火が通りやすく、切った日野菜と合わせやすいようにしゃぶしゃぶ用の薄いものを使用しました。 その分炒めた時に水分が飛びやすく、肉質が硬くなりやすいので、最初からフライパンにお肉を広げて接地面積を増やし、できるだけ触らないようにすることで水分の蒸発を防ぎながら火の通りを早くします。お肉も柔らかく仕上がりやすくなりますよ♪

作ってみた!

質問

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