副菜

腸活に♪4種きのこのなめたけ麹

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漬け置き時間は除く。
  • 総費用900円
  • 冷蔵保存6~7日
  • 冷凍保存1ヶ月
  • エネルギー83kcal
  • 炭水化物15.0g
  • 脂質0.8g
  • たんぱく質4.2g
  • 糖質12.6g
  • 食塩相当量1.3g
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4種類のきのこのおいしさを味わえる、毎日食べたくなる発酵常備菜です。 きのこは食物繊維が豊富で、腸活を意識している方にもおすすめの食材。動画では4種類のきのこを使っていますが、お好みのきのこや冷蔵庫にあるきのこを組み合わせてもおいしく作れます。 米麹を加えることで味がまろやかになり、ご飯のお供はもちろん、冷奴や納豆、卵かけご飯にもよく合います。作り置きしておけば、毎日の食卓やお弁当にも活躍する一品です。

材料8人分

  • えのき
    200g
  • なめこ
    100g
  • しめじ、まいたけ
    100g
  • 乾燥昆布
    5g
  • A
    50ml
  • A
    しょうゆ
    50ml
  • A
    本みりん
    50ml
  • A
    てんさい糖(またはきび砂糖)
    小さじ2
  • 大さじ1
  • 乾燥米麹
    100g
  • 60ml(乾燥米麹を戻す用)

作り方

  • 1

    乾燥米麹は水60mlを加え、30分〜1時間ほど置いてやわらかく戻しておく。(生麹を使用する場合はこの工程は不要)

    腸活に♪4種きのこのなめたけ麹の工程1
  • 2

    えのきは石づきを落として3cm長さに切り、根元はほぐす。ほかのきのこも食べやすい大きさにほぐし、乾燥昆布は細切りにする。

    腸活に♪4種きのこのなめたけ麹の工程2
  • 3

    鍋にえのき、なめこ、しめじ、まいたけ、乾燥昆布とA 酒50ml、しょうゆ50ml、本みりん50ml、てんさい糖(またはきび砂糖)小さじ2を入れて中火にかける。

    腸活に♪4種きのこのなめたけ麹の工程3
  • 4

    沸騰したら弱火にし、5〜10分ほど混ぜながら煮る。えのきのとろみが出たら酢を加え、ひと煮立ちさせて火を止める。

    腸活に♪4種きのこのなめたけ麹の工程4
  • 5

    粗熱が取れたら(50℃程度以下)、戻した米麹を加えてよく混ぜる。高温で加えると麹の働きが弱くなるため、温度が下がってから加える。

    腸活に♪4種きのこのなめたけ麹の工程5
  • 6

    保存容器に入れ、冷蔵庫で一晩(約1日)置いて味をなじませる。

    腸活に♪4種きのこのなめたけ麹の工程6

ポイント

・えのきを多めにすると、とろみが出てなめたけらしい食感になります。 ・なめこを加えると自然なとろみが付き、よりなめたけらしく仕上がります。 ・しめじとまいたけは合わせて100gでお好きなきのこで代用OKです。 ・昆布は、刻み昆布だと切る手間が省けます。 ・このレシピは「我が家の手作りなめたけ」をベースに作っています。NadiaID:529357

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