
とにかくガリが好きすぎて、お寿司屋さんでたくさん食べます。新生姜の旬は短く、スーパーに出回る時期はたくさん漬けます。 しっかりと煮沸した瓶を使って衛生面に気を配れば3か月から半年は保存できます。 そのまま食べるだけでなく、料理にも使えるので作り置きしておくと便利ですよ。
下準備
・鍋にたっぷりの湯を沸かします。
・保存瓶を煮沸消毒しておきます。
鍋に米酢と砂糖を入れて火にかけ、ひと煮たちして砂糖が溶けたら火から下ろします。

新しょうがを洗い、スプーンで皮を削るようにしてむきます。 赤い部分を残したまま、端の乾燥した部分を包丁で取り除いておきましょう。

スライサーを使い、繊維に沿って薄くスライスします。 厚さはお好みですが、ある程度厚いほうが食感が楽しめますよ。

鍋にたっぷりの熱湯を用意し、酢大さじ1杯(分量外)を加えてしょうがの半量を加え、1分ほどゆでてざるにあげます。 残りのしょうがも同様に湯通しします。ゆで時間は厚さによって加減してください。ゆですぎると食感が損なわれるので、少し短いかなと思うくらいで引き上げてくださいね。

ざるにあげて塩をふりかけて全体によくまぶし、しっかりと水分を絞ります(やけどに注意してください)。 絞るときはビニール手袋を使ってくださいね。

しっかりと水分を絞ったしょうがを保存瓶に入れ、①の甘酢を注ぎます。 そのまま粗熱を取り、冷蔵庫で3時間ほど漬ければ完成です。漬かり具合はお好みで調整してくださいね。

しょうがが熱いうちに漬けると、味がしっかりとなじんで色も鮮やかに漬かります。 赤い部分はあらかじめ切り落とし、色出し用に別に入れてもきれいなピンクに漬かりますよ。 瓶やざるはあらかじめ煮沸消毒をし、しょうがを絞るときもなるべく手袋を使って作業すると長期保存できます。

■新しょうがは、赤い部分が多いものを選ぶときれいな色に漬かります。なるべく乾燥していない、新鮮でみずみずしいものを選んでくださいね。 ◼️しょうがが熱いうちに漬けると、味がしっかりとなじんで色も鮮やかに漬かります。 赤い部分はあらかじめ切り落とし、色出し用に別に入れてもきれいなピンクに漬かりますよ。 瓶やざるはあらかじめ煮沸消毒をし、しょうがを絞るときもなるべく手袋を使って作業すると長期保存できます。
レシピID:376917
更新日:2019/06/18
投稿日:2019/06/18

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