
とうもろこしごはん、たまにはテイストを変えて楽しみませんか? 青のり(あおさ)をまぶして炒めたコーンは、磯の香りと塩味でコーンの甘さが倍増! 生から炒めるのでゆでる手間がなく、あとから混ぜるスタイルだから白ごはん派ととうもろこしごはん派の調理が一回で済みます!
下準備
とうもろこしは生のまま芯から実を外しておく。
包丁を使って削いでも、粒を崩さないように外してもOK。今回は粒を活かしました。最初の1列だけ包丁を使って外し、あとは手でほぐしていきます。

A 米2合、水適量の米を研いで水加減をし、とうもろこしの芯を入れて通常通り炊く。やや固めに炊くのがポイント。 今回はストウブを使っています。

フライパンにとうもろこしと水大さじ3程度(分量外)を加えてフタをし、たまにゆすりながら中火で3~4分蒸し焼きにする。

青のりと塩を加え、やや濃い目に味を付ける。

炊き立てのご飯にのり塩とうもろこしをのせ、バターを加えて全体をさっくりと合わせて完成。

欲張りなのでバターたっぷりのせちゃいました。 あえてざっくりと混ぜることで、コーンとごはんの味にメリハリがつきます。

▶ごはんに混ぜることを考え、塩味はやや強めにするのがポイントです。 ▶とうもろこしの蒸し時間はひと粒食べてみて調整してください。
レシピID:396387
更新日:2020/08/10
投稿日:2020/08/10