
イタリアの細長いクラッカーのような硬い食感のスティック状のパンで、前菜でハムやチーズと一緒にやスープなどと一緒に食べます。お店によって、ごまやチーズ、ガーリックなどの特徴があって噛むほど味わい深いです。今回は、ローズマリーの風味とトウモロコシの甘さを出したグリッシーニに、程よい塩味のプロシュートとルッコラと水菜を巻いて前菜にしました。
下準備
オリーブオイルにローズマリーを入れ1晩おく。
強力粉、コーングリッツ、ドライイースト、きび砂糖、塩を混ぜ合わせ、真ん中にくぼみを作りオリーブオイルを入れたぬるま湯を注ぎまとまるまでこねる。まとまったら、平たい台で3~5分程度さらにこねる。こねたら丸めて継ぎ目を下にしてボールに入れ上からラップをして室温で約50~60分発酵させる。(室温が低い場合は35℃程度の湯煎にかける)
発酵が終わったら、台に打ち子をして綿棒で3㎜程度の厚さにのばし、5㎜程度に細長く切り1本ずつストローのように棒状にする。
クッキングシートを敷いた天板にならべ、110℃のオーブンで20分焼き上げる。冷ましてから、切っておいたルッコラと水菜、生ハムを巻く。
ローズマリー風味のオリーブオイルはさわやかな香りが肉の臭みをけすので、お肉やお魚のローストをするときの仕上げに加えるとよいので作り置きしておくとよいです。
レシピID:375627
更新日:2019/05/13
投稿日:2019/05/13