柔らかい絹ごし豆腐と牛乳の風味が相性ぴったりな麻婆豆腐です。 味噌を加えてコクを出し、あとひく美味しさに仕上げました。 中国で人気を集めた麻婆豆腐を日本で広めたのは中華の鉄人として有名な陳健一氏の父陳建民氏と言われているそうです。 本場の麻婆豆腐はとても辛い料理だそうで、日本人の口にあうように辛さ控えめにして提供したといいます。 その味は辛さのなかにまろやかさがありながらどこかに甘味も感じられるものでこの味が一度食べたら癖になると評判になり次第に親しまれるようになったそうです。 さらにテレビで取り上げられると瞬く間に世に広がり日本中の家庭で愛される料理になったそうです。
下準備
◎絹ごし豆腐は2cm角に切り、キッチンペーパーに包んでふんわりラップしたらレンジ500w2分かける。
◎玉ねぎはみじん切り(1〜2mm角に細かく刻む)にする。
◎A 味噌小さじ2、和風顆粒だし小さじ1、にんにくチューブ・しょうがチューブ各2cmを混ぜておく。
◎B 片栗粉小さじ1、水大さじ1を混ぜる。
フライパンにごま油.ひき肉.みじん切りにした玉ねぎを入れて中火(火の先が鍋底にあたるくらいの火加減)で炒める。
玉ねぎが透き通ってきたら、A 味噌小さじ2、和風顆粒だし小さじ1、にんにくチューブ・しょうがチューブ各2cmを加えて炒め少しずつ牛乳を加えて溶きのばす。
水気を切った絹ごし豆腐を加え、B 片栗粉小さじ1、水大さじ1の水溶き片栗粉を加えてほんのりとろみがつくまで煮たら花椒を加える。
☆木綿豆腐でも同様に作れます。
レシピID:412145
更新日:2021/05/06
投稿日:2021/05/06
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