
洗い物も手もベタベタになりがちな餃子作りですが、ポリ袋で作ると手も汚れずに洗い物も少ない! 絞って畳んで楽しい♪簡単に作れるので子供さんと一緒に作っていただけます♡ 餃子には合いびき肉・キャベツやニラなどの野菜が含まれています。 餃子には皮の部分が炭水化物・餃子のあんにはたんぱく質である肉・ビタミン・ミネラルの供給源である野菜が豊富に含まれています。 餃子1皿を食べるだけで食事のバランスが取れるとも言われているくらい栄養バランスのよい食品です。 また風味付けに使われるにんにくやしょうがなどの香味野菜は食欲を増進させたり代謝をupさせたりするなどの効果があると言われています。
下準備
◎キャベツ(外葉と芯を外して)とニラはみじん切りにしたら、ザルに入れて流水でしっかり洗い水気をよくきる。

ポリ袋にA キャベツ1/4個、ニラ1/4束、塩小さじ1/4の材料を入れてよく揉み10分放置する。

ポリ袋の端を少し切り、水気をぎゅっと絞り出す。

別の袋に合いびき肉.工程2.B 紹興酒または酒・醤油・鶏ガラスープの素(顆粒)各小さじ1、マヨネーズ・オイスターソース・砂糖・味噌・ごま油各小さじ1、しょうがチューブ・にんにくチューブ各2cmの材料を入れて均一に揉む。

皮を一枚取り出し、工程3の餡の袋の端をカットしたら皮の真ん中にぎゅっと絞り出す。

餡のまわりの皮に指で水をつけて半分にたたむ。お好みでひだをつける。

餃子10個程度をフライパンに間隔を空けて並べたら中火で加熱する。

続けてお湯を加えて、蓋をする。

餃子からパチパチ音がしてきたら、蓋を外して水分を飛ばす。 仕上げにごま油を加えて、カリッと焼く。

餃子の皮を手作りするなら レシピID:396790

☆餃子を焼くときは温度が下がりベシャっとした仕上がりにならないようにするため、必ず水ではなくお湯を加えて下さい。
レシピID:421819
更新日:2021/09/17
投稿日:2021/09/17

2025/03/03 11:33

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