
旬のさんまで、大葉となすをくるっと巻いて香ばしく焼きました。さんまの旨みを吸ったなすに、大葉とすだちの爽やかな香りがよく合います♪ なすはレンジで柔らかくすることで巻きやすく。ごはんのおかずにも、お酒のおつまみにもおすすめの一品です。
下準備
秋刀魚は3枚におろし、腹骨や小骨か残っている場合は取り除く。おろした秋刀魚の両面に塩を振って5分ほど置く。

ナスはへたを切り落とし、縦に薄切りにする。耐熱皿に並べ、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱して柔らかくする。

大葉は洗って水気を切り、縦半分に切る。

秋刀魚の余分な水分をキッチンペーパーで拭き取る。

秋刀魚は皮を下にして並べ、大葉、ナスの順に重ねる。端からくるくると巻き、巻き終わりを爪楊枝で留める。

全体に片栗粉を軽くまぶす。

フライパンにバターを入れて中火で熱し、断面を下にして並べる。

焼き色がついたら裏返し、料理酒をいれて、フライパンに蓋をして2分ほど蒸し焼きにし、しっかり秋刀魚に火を通す。焼き上がった秋刀魚は爪楊枝を外し、皿に盛り付ける。

すだちは8等分のくし形切りにし、そのうち2切れを添える。食べる直前にすだちを絞る。
・さんまは塩をふって約5分おき、出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ると、臭みを抑えられます。 ・なすは薄く切り、レンジで柔らかくしてから巻きます。加熱後は粗熱を取り、巻きにくい場合は重ねる量を調整してください。 ・巻き終わりは爪楊枝で留め、片栗粉を全体に薄くまぶします。焼き始めはあまり動かさず、焼き色がついてから裏返すと崩れにくくなります。 ・お好みで、よく洗ったすだちの皮をすりおろして仕上げにのせると、より豊かな香りを楽しめます。白い部分は苦みがあるため、緑色の表皮だけを薄くすりおろしてください。
レシピID:534041
更新日:2026/10/05
投稿日:2026/10/05