
普通のかつ丼よりもリーズナブルに作れる、鶏好きにはたまらない親子かつ丼です。 とんかつの代わりにジューシーなチキンカツを使い、ふわとろの玉子でとじました。 一番だしをきかせた割り下がご飯にしみて、最後のひと口までおいしいです。
下準備
鶏もも肉は余分な脂を除き、筋を切る。
身の厚い部分に包丁を入れて厚さをそろえ、半分に切る。
玉ねぎは薄切りにする。

鶏もも肉に塩、こしょうをふり、薄力粉を薄くまぶして余分な粉をはたく。

ボウルに衣用の玉子を溶き、牛乳を加えて混ぜる。 鶏もも肉をくぐらせ、パン粉をしっかり付ける。 10分ほどおいて衣をなじませる。

チキンカツを食べやすい大きさに切る。 切り口に赤みがなく、肉汁が透明になっていることを確認する。 ここからは1人分ずつ作る。

小さめのフライパンに一番だし・みりん・しょうゆ・酒をそれぞれ半量ずつと、玉ねぎの半量を入れて中火にかける。

とじ用の玉子2個は、黄身を軽く崩す程度に溶く。

煮立ったらチキンカツの半量を入れ、溶き玉子の半量を回し入れる。 ふたをして10秒加熱する。

残りの溶き玉子を回し入れ、三つ葉をのせる。 ふたをして20秒加熱する。

どんぶりにご飯を盛り、8をのせる。

●衣を付けた鶏もも肉を少しおくと、衣がなじんではがれにくくなります。 ●揚げ油は170℃。最初の1分は触らず、衣が固まってから返してください。 ●玉子は溶きすぎず、2回に分けて入れると、ふわとろに仕上がります。 ●鶏むね肉で作っても、さっぱりとおいしいです。
レシピID:534437
更新日:2026/10/10
投稿日:2026/10/10